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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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未来・上原詩乃-9

 そんな疑似恋人ムードが作られているのをよそに、ひたすら爛れた肉欲を爆発させる俺チーム。
 俺と宮村はそれぞれ指三本を詩乃のまんこにねじ込み、容易くそれを受け容れてしまうどうしようもない膣肉をズボズボとほじくり回していた。
「マジでガバガバですねコレ。拳とか入りそう」
「楽に入るだろ。つーか、チンポ二本いっぺんに咥え込みそうだよな」
「そういうAV見たことあります! あれリアルに出来るんですかね!? めちゃ興奮するんですけど」
「だってよ、詩乃。俺と宮村のチンポ、同時にハメていい?」
 俺は詩乃のケツをぶっ叩き、アヘアヘ言って別世界に飛んでるのを引き戻した。
「そんなん無理ぃ……あっ、あん……二人ともおっきいから……壊れちゃうぅ……」
「あ? 指六本も呑み込んでるガバマンが何可愛こぶってんだよ! そんくらいしねえと緩すぎて使いもんになんねえだろ淫乱ババア!」
 宮村が凶悪な顔つきで笑い、俺がやったより数倍の強さで尻をバチン、バチンと叩いた。詩乃の白い臀部がみるみる赤く色づいた。
「言えよオラっ! 使い古しのババアまんこにでかいチンポ二本まとめてハメて下さいっておねだりしろ!」
 バチン、バチン! さらに激しいスパンキングが降り注ぐ。
「やあぁんっ、痛い、痛い〜!」
「痛いの好きだろオラっ!」
 ビシバシぶっ叩き続ける宮村だ。

 俺はここまで外道な仕打ちは出来ない。
 出来ないからこそ、宮村がそんなふうにしているのを眺めて燃え上がった。
「おいおい、あんま乱暴すんなって。ケツ真っ赤になってショートパンツ履けなくなっちまうだろ」
 とはいえ、詩乃が快感を超えて痛がるのを見るのは辛い。俺は冗談を交えてたしなめた。
「そんなお尻出るようなの履かないわよぉ……」
 冗談部分に反応して詩乃がリアクション。
「俺らのおもちゃにされたってのが周りにバレバレになるようにしてやりてーなぁ」
 スパンキングは止めたが宮村のドSモードは減速しない。
「見えるとこにキスマークつけまくってやるか」
「やめてよぉ〜」
 詩乃は眉をひそめる。
「詩乃ってアラフォーのくせにノースリーブとかよく着るよな。二の腕とか腋にキスマークつけるのはどう?」
 俺もちょっと面白そうと感じたので、比較的ソフトな提案を出した。最悪、消えるまではノースリーブを着なければいい。
「いやいや首筋でしょ」
 宮村は蛇のような眼でじろじろと詩乃の全身を眺め回す。
「それドキドキするかもぉ……」
 俺の心配をよそに、詩乃本人が乗ってきた。
「旦那の前でもハイネック脱げなくなっちゃうとか、興奮するぅ」
「いいのかよ。詩乃が構わねえんだったら、俺は唇の横とかキスマークつけるぞ?」
「ハハッ、それ最高じゃないですか。ババアの張りがない肌ならくっきり跡つきそう」
「やーん……酷ぉい」
 非難がましく言う詩乃の口を俺は塞いだ。
 と同時に反対側から宮村が首筋を遅い、強く吸う。
 ぢゅうぅ、ちゅばっ、ちゅばばっ!
 吸引の音にかぶせるようにして、指六本のえぐり回しがジュボジュボと卑猥に高鳴った。


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