投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

真奈美の性春
【学園物 官能小説】

真奈美の性春の最初へ 真奈美の性春 48 真奈美の性春 50 真奈美の性春の最後へ

パーティーの始まり-3

「ですから、雅和さんも、せめて今日くらいは自然に、思うままにふるまって、
 心と身体を十分に解放していただきたい。」
「は、はあ。」
「おわかりいただけましたか?でしたら、紗理奈を下から突き上げてやってください。
 わたしは後ろから、もっと奥深くまで突きさしてやりますから。」

「あの、もしかして………アナ、ル………。」
「そうです。今、紗理奈のオマ〇コには、雅和さん、あなたのペニスが。
 そして紗理奈の尻の穴、アナルにはわたしのペニスが突き刺さっています。」

(二穴に同時に?アダルトビデオなどで見たことはあるが、
 そんなものはビデオの中だけの話と思っていた。まさか現実にできるとは。
 いや、まさかそれを自分が経験することになるとは。)
征爾の腰の動きに合わせて雅和の身体も自然と上下に動く。

それは雅和の意思とは全く関係のない。
征爾の動きに応じて動く紗理奈の腰の動きが伝わっているに過ぎない動きだ。

「わたくしはもうとろけそうです。
 ああ、ねえ、真奈美ちゃんのお父さん、もっと甘えてもいいですか?
 おじ様って、呼んでもいいですか?」
紗理奈が感極まったような声で言った。

「ああ、その方が親しみがあっていい。紗理奈、そう呼ばせていただきなさい。」
「おじ様、よろしいですか?良ければ、思いっきり突き上げてください。」
「雅和さん。わたしも合わせて突き刺しますよ。さあ、心を解放して、思うままに。」

雅和の中で何かが吹っ切れた。
(そうだ。思いのままに、心のままに。)

数秒後、紗理奈が声を上げた。
「あ、す、すごい。い、いい。ねえ、お父様、すごい、おじ様の、突き上げが………。」
「ああ、わたしにも伝わってくるよ。じゃあ、わたしはこうだ。」
「あ、すご、すごい、あ、あ、い、いい。」

雅和は初めて自分の意思で腰を動かした。
紗理奈の胸を揉み、紗理奈の中に入ったペニスに力を込める。
征爾が腰を突き出してくるところを見計らって、雅和も同時に腰を突き上げる。
紗理奈は頭を振りながら、激しく喘ぎだした。

あまりに急な、そしてあまりにも意外な展開に戸惑いながらも、
まるで初めてセックスを知った頃のように、
雅和の興奮は異常なほどに高まっていた。

雅和は征爾や紗理奈の言うことを全て納得したわけではなかった。
本当のところ、雅和自身がここ数年の禁欲生活に飽いていたのだ。

雅和はたまりにたまったストレスをすべてぶつけるかのように激しく腰を突き上げ、
目の前にある紗理奈の乳首を吸いながら、乳房を絞り出すように激しく揉んだ。
「あ、あ、おじ様、す、すごい。ねえ、ねえ、紗理奈、紗理奈、い、いい。」

「雅和さん。紗理奈に声をかけてやってください。」
「は、はあ。でも、何と呼べばいいのか。」
「紗理奈。お前の一番興奮する呼び方を教えて差し上げなさい。」
「あ、ああ、おじ様、紗理奈のことを、い、淫乱娘、そう、淫乱娘、と。」
「そ、そんな、失礼な………。」
「気にせず、呼んでやってください。紗理奈にはそういった性格が隠れているんです。」
「М、ですか?」
「呼んでみればわかりますよ。」

雅和は言われるままにすることが一番いいのだと悟った。
「お、おい、い、淫乱娘。」
瞬間、明らかに紗理奈のオマ○コがキュッと締まった。
「あ、あ、そんな。」
「イヤ、なの、か?」
「ああ、もっと言ってください、おじ様」
「紗理奈。お前は、淫乱なのか?」
「ああ、そう、そうです。わたしは、世間の人と比べたら、
 どうしようもないほどの淫乱娘です。」
「そうか。だから自分の父親ともそうやって………。」
「そうです。父親にアナルをホジくられているんです。」
「どうしようもない淫乱娘だな。」
「ああ、もっと言ってください。」

紗理奈の目の奥に怪しい灯がともった気がした。
それを見て、雅和の、心のどこかに隠れていたSの血が一気に吹き上がった。
雅和は自分のストレスを、紗理奈をいたぶることで一気に解消しようとしたのだ。

雅和はあたかも自分が以前からSであるかのように紗理奈をいたぶり始めた。
「どうだ?こうやってアナルとオマ〇コを。責められるのは?」
「ああ、おじ様、そう、そうなの、そう言ってもらえると、紗理奈は………。」
紗理奈のオマ〇コが再びキュッと締まった。
今度は雅和の腰の動きも、征爾の腰の動きも止まるほどの締め付けだった。
紗理奈自身が腰を動かし始める。
征爾も雅和も、紗理奈がするに任せていた。
紗理奈は2本のペニスに下半身を支配され、自由に動けはしなかったが、
その動きづらささえ快感に感じていた。

どちらからか逃げると、どちらかが必ず奥まで突く刺さってくる。
腰の位置を変え、動きの向きや深さを変え、
紗理奈は初めて味わう2本の組み合わせを身体の奥深いところで味わっていた。

「あ、こ、ここが、あ、あ、深い。」
紗理奈の腰が一定のリズムで動き始めた。
ようやく2本のペニスを同時に味わうための一番のポジションと動きを見つけたのだ。
次第に紗理奈の動きに激しさが増していく。
同時に、紗理奈の口からは意味不明の言葉が発せられるようになった。
「あ、あ、う、うぐ、ぐ、あ、あう、い、いい、うぐ。」

「紗理奈。わたしはお前をそんな淫乱娘に育てた覚えはないのだが。」
征爾が突然、紗理奈の尻を思いきり叩いて言った。


真奈美の性春の最初へ 真奈美の性春 48 真奈美の性春 50 真奈美の性春の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前