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義姉の誘惑
【姉弟相姦 官能小説】

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義姉との性交渉-1

唇を合わせ抱きしめると畳の上に倒れていった。唇の接触が強くなっていく。
「お義姉さんが好きなんだ・・・・・・だから」
 ナイトウエアの上からノーブラの胸に手を乗せた。柔らかい乳房の感触が掌に伝わってくる。

「兼ちゃん、ここまでよ。私たち、血のつながりはないけど姉、弟なのよ」
 義姉の言葉を聞きながら、あまり効果がない乳房への愛撫を続けていた。いきなりの下半身ではあまりにも急過ぎる。

「もう、やめようよ。兼ちゃん・・・・・・」
 義姉の声に落ち着きが感じられない。迷いが生じている感がある。

(よ〜し。そろそろ・・・・・・)
 乳房を触れていないほうの手を、義姉の腰から滑らせベビードールのパンツの上から秘所をひと撫でした。
 先日の光景では必ずしも、直接のタッチは必要とはしていなかった。

「あっ。・・・・・・ソコは・・・・・・そこは・・・・・」
 一気に義姉の声が裏返り、様相が一変した。
「お義姉さん。気持ちいいでしょう。ここって感じるんだよね」
 意地悪く言ったつもりが返された言葉は意外だった。
「そこが一番よ。優しくしてね」
 あまりにもことが順調に運びすぎていた。
 義姉は行動を待っていた感がある。ナイトウエアに飲酒では心は見え見えだったのでは。

「あぁ〜あぁ〜。・・・・・・今日ね、穿いていないのよ。だから・・・・・・」
 甘いハスキーボイスで喘ぎながら耳元に訴えてくる。

 大胆な一発勝負に出た。
「お義姉さん、寝室に行こう」
 立ち上がれば予期したようについてくる。

(あっ!)
 すでに布団が敷かれていた。しかも、枕元には淡いナイトスポットの照明とティッシュの小箱があり、その横の盆には水差しと意味深な小さな袋が見える。
 先日の趣とは勝手が違う。
 
 先に義姉が布団に身体を休めれば、部屋の照明を落とし、ナイトスポットの明かりだけにした。

 口づけのスタートからやり直しだった。
 唇を重ねながらナイトウエアの前をはだけさせれば、きれいな乳房は目の前にある。
(俺のための乳房だ)
 前戯は義姉の様子を眺めながら兄の手順に沿って実行する。

 兄よりも乳房への愛撫は時間かけ、丁寧な愛撫に努めた。兄が行っていなかった乳首への口撃だ。
 唇で口づけをし、舌先を伸ばすと乳首を舐めながら乳輪にも舌を這わせる。
「あぁ〜・・・・・・。いいわ〜。兼ちゃんの愛撫ステキよ」
 兄が行っていた乳房への愛撫には見られなかった反応を、義弟の愛撫では見せてくれている。

 高まりによる乳首の隆起が這わされている舌先に伝わってくる。熟れた大ぶりのグミの木の実みたいに膨れてきた。
 舌先の動きはまだ義姉の女体の一部分を這っただけで、うなじもあれば背もある。本丸である秘所も残されている。

 うなじを舐めれば、螺旋を描くようにして胸から下腹部へと這わせた。義姉の身体を裏返せば、舌は螺旋の宴を描きながら背へと這い、今度は腕へと延びる。
 指先に来れば、指の股までも舌先できれいに舐めてあげる。

 丁寧な愛撫を続けていけば、義姉の性感帯は下半身に拘ることはなかった。
「あっ。あっ。あ〜。いいわ〜・・・・・・ハァー」
と、積極的にあえいでくれる。

 ベビードールのパンツに手をかけるころには、義姉の顔色は快感で紅潮している。
 腰を浮かし手助けをしてくれる義姉は最高だ。それに報いるには数度となく絶頂感を与えなくてはダメだ。

「お義姉さんのココって最高ですね」
 脱がしたパンツの裏にはスケベ汁がべっとりと付着している。

「いや〜ん。・・・・・・恥ずかしいわ。そんなに広げちゃ〜丸見えじゃない」
 言っているわりには恥じらいの素ぶりはない。言葉を楽しんでいるようだ。
 右手で開いているワレメはサーモンピンクに染まっている。小さな血管までもがオトコを誘っている。

 あいさつ代わりに、長く伸ばした舌で赤く熟れているモノを舐めれば、そこは甘い蜜の味がする。
「ズルッ、ズルッ」
と、卑猥な音を出し吸えばワレメに接触している頭を両手で押さえてくる。
「もっと。もっと、激しく吸ってぇ〜」
 さわやかな義姉のイメージはどこへやら。淫乱な義姉は貪欲に口淫を求めてくる。

「今度はお兄さんがするようにしてよ」
 一瞬、ギョッと驚いた。
(なぜ、今になって・・・・・・兄貴を・・・・・・)


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