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首領妻犯り【どんづまヤり】
【熟女/人妻 官能小説】

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お義姉さん、お先にデビューさせて頂きます……安西浪子の突っ走り-9

 十数人、それも交代している間に復活した先客は繰り返し挑むので、総計しておよそ四十発以上。
 上の口に放出された回数も加えれば、百発超かもしれない。
 安西浪子デビュー作品『スケベすぎる美人極妻!エンドレス中出し精子漬けむちむち肉便器』は、フェイクなしの鮮烈な傑作として世に迎えられた。

 立て続けに中出しラッシュを受けるラスト七分がとりわけ好評だった。
 垂れ流す暇も与えられず、次から次へと挿入また射精が繰り返され、浪子の腹はぱんぱんに膨れた。
 最後の一人──梶谷の真珠入りがゆっくりと抜かれていくのと同時に、浪子の体勢は下半身を高く持ち上げられてまんぐりポーズを取らされた。
 亀頭周縁をこんもりと真珠で飾った凶悪な逸物が引き抜かれるや、これまで注ぎ込まれていた精汁は堰を切って逆流し始めた。
 それが白い噴水となり顔にビチャビチャ流れ落ちてくるのを、浪子は最高の笑顔で受け止めたのだ。
 梶谷に騙されてAV契約を結ばされた事実は意識のどこかへと吹き飛んでしまい、ただもたらされる肉の悦びに我を忘れる変態女でしかない浪子が、そこにいた。

「浪子ちゃん、これ……」
 悄然として訪ねてきた浪子には、触れないでやるのが一番だと察しつつも、朱代は訊かずにいられなかった。
 事前のキャンペーン皆無で、発売と同時に大量の宣伝が打たれた浪子主演AVだ。
 もちろん、朱代はこんなことになっているとは知らなかった。
 例の特集番組以降、朱代が留守を守る山勇会本部からは、歯が抜け落ちる如く組員が離脱していった。
 ヤクザ稼業を続けるのなら帝龍会に鞍替えするのが正解だとドライに考え転身する者もいれば、母体の落ち目を実感して潔く足を洗う者もいた。
 今や朱代の側にいるのは、末端構成員に過ぎなかった柴田という忠実な三十男と、これも下っ端でありながら会長の戻る日まで義理を尽くすと言い張る若者・末松の二人だけだ。
 まだ二十三歳の末松は、高校時代からチンピラ仲間と暴れまくっていて五条会長に拾われた身だ。五条幹治・朱代夫婦を実の両親以上に思っているから、小間使のようによく尽くす。
 そんな末松が日々かき集めてくる情報のなかに、浪子のことがあったのだ。
 何冊かの週刊誌に、でかでかと特集ページが組まれていた。

〈お騒がせ「首領の妻」義妹がまさかの先行デビュー!本番S○Xで百発連続の絶倫ぶり〉
〈お義姉さんよりわたしのほうがエロくていいカラダ!? 対抗馬が魅せる絶品ボディ……底なし淫乱熟女の語る「極妻フラストレーション」とは!〉
〈三十九歳のトロトロおま○こを放ったらかしにした亭主への公開復讐か!? スケベ本性丸出し十三人抜きの実録舞台裏をアダルト業界期待の新星安西浪子が語る!!〉

 これらが帝龍会、そして梶谷の意向によってメディア掲載されたものであることを、朱代は見抜いた。
 だが、連中がいかに卑劣かつ狡猾な手口を使うとはいえ、浪子が毒牙にかかるとは思ってもみなかったのだ。
「浪子ちゃん、一体何があったの。こんなことになるなんて……」
「ごめん、お義姉さん……先に一杯飲ませてくれない?」
 大きな鞄を幾つもS600から降ろす浪子。
 柴田と末松がいそいそと手伝った。


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