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首領妻犯り【どんづまヤり】
【熟女/人妻 官能小説】

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お義姉さん、お先にデビューさせて頂きます……安西浪子の突っ走り-7

「浪子さんっ! ダメですよそんな……」
「いいでしょぉ……こんなガチガチになってるじゃない。久しぶりに触るわ、こんな……あ、硬ぁいっ!」
 ソファに隣り合う男優役の子分に絡みつく浪子である。
 すっかりスイッチが入ってしまった雌の貌。
 淫乱ビッチ設定に切り替えるや、俄然ノリノリでアドリブの台詞を交えて生彩を放った。
 夫の安西とはしばらく房事がないのは事実で、女盛りの肉体はストップが効かないまでに催しているのだ。
「あんたたちも、見てないでこっち来てぇ……」
 我慢汁だらだらの男根を屹立させて控える男衆に、淫靡な流し目を向ける浪子だった。

 四十近いとは思えない愛嬌を持ちながら、それでいて成熟のエロスも併せ持った美貌が、グロテスクな男性器に取り囲まれた。
 その中には「社長特権」とばかりに参加する梶谷の真珠入りペニスもある。
 突貫で組事務所の一室で撮影だが、常備されている照明機材もばっちり効かせて環境は申し分ない。
 被写体は、中心となる浪子をはじめ絡みの男たちも揃って青々とした彫物を背負っており、雰囲気はかなり異様であった。
 ライトの熱は、そんな堅気ならざる渡世の紋章を刻んだ肌に汗を浮かせて一層の凄味を演出する。
 と同時に、各々の身体、それも平時なら秘されている部位に籠もっていた匂いをむんむんと煽って淫臭としか形容しようのない薫香をいや増させるのであった。

「おぉん……すっごぉい。いやらしい匂いで頭おかしくなりそう……」
 群がる男根の、ぱんぱんにはち切れそうなほど怒張した亀頭に、浪子は鼻をこすりつけて喜ぶ。
「チンポいっぱいで嬉しそうだなオイ。一番気に入ったのから舐めていいんだぞ? どのチンポが好きなんだ浪子。そっちの反り返ったデケえやつか、それとも俺のゴツゴツ真珠八個入りか?」
 梶谷が言葉で煽り立てた。
 浪子はずらりと並んだ十数本をひと通り見渡すと、
「ん〜……これ舐めたいっ」
 と、やや離れたところにいた若い衆の逸物を握って引き寄せた。

 仮性包茎なのか、八分勃ちくらいになっているのに包皮が剥けきっていないそれを、浪子は輝く瞳で眺めて嗅ぎまくった。
「うひょ……マジっすか浪子さん。俺のこんな汚い皮被り舐めたいんっすか!? ちょっ、それ気持ちいいっ……!」
 選ばれた下っ端の小太り組員・横井は感動の面持ちで、グリュッと皮の隙間に舌をねじ込む浪子を見つめた。


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