投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

保健教師 美沙
【教師 官能小説】

保健教師 美沙の最初へ 保健教師 美沙 2 保健教師 美沙 4 保健教師 美沙の最後へ

保健教師 美沙(2019/12/15)-3

美沙は保健室のドアに鍵をかけた。
「さて、と。
 鍵をかけたし、特別実習中の表示もしておいたわ。
 誰かが急に入ってくることはないから安心してね。」
「・・・はい。」
「じゃあ、健二くん、ズボンとパンツを脱いで・・・、
 そこのベッドの縁に座ってちょうだい。
 あ、そうそう。
 このタオルを軽く前にかけておいてもいいわよ。」
健二は後ろを向いてズボンとパンツを下ろすと、タオルで前を隠しながら、
ベッドに腰をかけた。

美沙は健二の横に肩が触れるように座った。
健二の体がビクンとする。
「そのタオル、どかしてくれる?」
美沙にそう言われたが、健二はなかなかタオルをとろうとしない。
「健二くん、恥ずかしがらなくていいの。
 さっき言ったでしょ?」
「・・・はい。」
健二は観念したようにタオルをどかした。
現れたペニスは包皮が被ったままで、縮こまっている。
やはり、緊張しているのだろう。

リラックスして性的な興奮を起こさせるために、美沙は健二に話しかけた。
「ねえ、健二くん。
 健二くんは普段オナニーする時って、どうやってるの?」
すぐ横にいる美沙の口から「オナニー」という言葉が出てきたので、
健二は真っ赤になってしまった。
それでも構わず美沙は質問を続ける。
「座ってするの? それとも横になって?」
「・・・えっと、座ってします。」
「そうなんだ。
 スマホを見ながら? それとも雑誌とか見てするの?」
美沙は健二の顔を横から覗き込むようにして聞いていく。
オナニーという秘密の行為を話題にされることで、
健二は恥ずかしさを感じながらも、性的な興奮を感じ始めていた。
「ねえ。
 健二くんは、こんな感じにしてるの?」
美沙は自分の左手の人差し指を立て、右手でその人差し指を軽く握って
上下にしゅるしゅると動かした。
健二の視線が美沙の指先に注がれる。
その時。
勃起が始まった。
ペニスがむくむくと大きくなっていく。
やがて、亀頭も全て露出する程に健二のペニスは勃起した。

「これだけ勃起したら、コンドームをつけられるわね。
 健二くん、つけてみて。」
「は、はい。」
健二はそう答え、コンドームをつけようとしてみた。
しかし、なかなかうまくつけることができない。

しばらく様子を見ていた美沙が健二に話しかけた。
「私がお手本を見せてあげるわね。
 このままだとつけにくいから、ちょっと立ってくれる?」
美沙に言われて、健二は座っていたベッドから降りて立ち上がった。
立ち上がったことで、勃起が強調される。
「健二くん。
 見事な勃起よ。立派だわ。」
「そ、そうですか?」
美沙に言われ、少年ながらも自身のペニスを褒められたことで
ますます勃起の度合いが強まっていった。

美沙は健二の正面にまわり、軽くしゃがんだ。
ちょうど美沙の顔に向かって、健二のペニスが屹立している。
鈴口からはカウパー腺液が垂れ始めてきた。

早くしないと射精しちゃうわ。

美沙は左手を伸ばすと陰茎を軽く握り、右手でコンドームを被せようとした。
その瞬間。
「あ、あ、先生・・・!
 もう、あ、僕、だめです!」
健二から上ずった声が漏れたのと同時に、
ペニスの先端から、勢いよく精液が飛び出てきた。
ビュッ!!
ビュッ、ビュッ、ビュッ・・・!!。
美沙の顔や首、胸元あたりに精液が飛び散っていく。

「先生、ごめんなさい。」
健二は本当に申し訳なさそうにしている。
「謝らなくていいのよ、大丈夫。
 こういうのにも慣れてるの。」
美沙はティッシュで精液をふき取りながら答えた。
「そうなんですか・・・。」
「そうよ。
 ・・・それにしても、たくさん出したわね。
 少し休憩してから、もう一回試しましょう。
 私は更衣室で着替えてくるわ。」
美沙はそう言うと、まだ勃起が完全におさまっていないペニスを
横目で見ながら、保健室を後にした。


保健教師 美沙の最初へ 保健教師 美沙 2 保健教師 美沙 4 保健教師 美沙の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前