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こういち日誌
【熟女/人妻 官能小説】

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《第36話》2□19年6月上旬(9)-2


それに、50代ぽちゃ本人が、すごく積極的なのが伝わってきます。
先週、セックスをしたから、遠慮が無くなっているのでしょうか?

おばさんは、ぼくの上に圧し掛かって、首に抱き着いて、脚でぼくの身体を挟んで、夢中に舌を絡めています。
キスと言うものは、ぼくは2か月前までは、唇と唇でするものだと思っていました。
でも、今の50代ぽちゃは、とにかく『舌』で、ぼくの『舌』を絡める事に夢中なのが伝わってきます。おばさんという生物にとっては、キスとは『舌と舌を絡める事(だけ)』みたいです。

おばさんの舌のリードで、ぼくの舌は、ぼくの口の中で絡まれて、おばさんの口の中に吸い込まれて絡まれて、おばさんの舌と唾で ぐちゅぐちゅ になっています。
それでも、それが、すごく気持ち良くて、ぼくは、おばさんの舌から逃げる気は全然起きませんでした。

そして、今のキスは、舌の出し入れとか、ぼくに抱き着いて押さえつける方法とか、40代元モと、ほとんど同じです。
感触とか、雰囲気とかは、全然違うけど、こうやって文章に書くと、本当に似ていてびっくりします。

50代(アラフィフ)のおばさんにとっては、15歳の男の子と舌を絡ませ合うことは、そんなにうれしいのでしょうか?
今までの7人のおばさん達みんな、ぼくの舌を、すごく絡め取ります。

ぼくは、そんな事を考えていると、何となく、部屋の天井からの目線で、今の景色が浮かびました。
低身長で小太りの50代のおばさんが、細い15歳の少年の上に乗って、力づくで舌を突っ込んで、むさぼっています。
男の子の体重は51キロぐらいなので、50キロ台後半のおばさんに力づくで押さえ付けられたら、抵抗ができません。
まるで、無理やり、犯されてるみたいです。

ぼくは、自分が、親よりも年上のおばさんに、無理やり犯されているイメージが脳内で浮かぶと、ものすごく興奮してしまいました。
(でも、実際に、おばさんの立場だと、本当にその通りだと思います。自分よりも40歳ぐらい若い男の子を押さえ付けて、自分の性欲を解消する為に、舌を突っ込んでいるからです)
ぼくとおばさん、2人ともが、精神がマヒしている感じがします。

でも、ぼくは、無理やり犯されてるイメージのせいで、もっとすごく、おちんちんが勃起してしまいました。
40代元モの時と同じですが、やっぱり、キスをしたまま、腰づかいだけで、おちんちんの切っ先で、おばさんのおまんこのスジを探り始めました。
ぼくの切っ先は、今では感触に敏感だから、膣口を直ぐに見つけました。
今までの経験を使って、膣口を中心に、切っ先でなぞったり押したりしていきます。
(本当に、直前の、40代元モとの経験が活かされています)

ぼくは、しばらく、そうやって、おちんちんの先っぽを、膣口に当てたり、逃がしたりし続けていました。
すると、十何回目の時に、ぼくが切っ先で膣口を探っていると、おばさんの腰が ぐるんっ とうねるみたいな動きをしました。

 にゅっ…

という感触がして、亀頭の先が軟らかいモノに包まれます。
やっぱり、おばさんは、先週よりもすごく積極的です。

でも、ぼくは、鍛えてきたおちんちんの付け根の筋肉を使って、

 するっ…

と逃がしました。
切っ先は、おばさんの肛門の方に滑って逃げました。

でも、ぼくはまた、おちんちんを操って、切っ先を膣口に合わせます。
ふんわりした、軟らかい感触が、おちんちんの先っぽを包みます。

すると、また、おばさんが腰を押し付けてきたから、

 ふにゅっ…

と、亀頭が軟らかい肉に包まれそうになります。

でも、ぼくは今度も、おちんちんを逸らして、

 ぬるっ…

と逃がします。

これが、何回か繰り返されると、おばさんの舌の動きが単純になってきました。
何となくですが、真っ直ぐに力ませてる舌を、何となく力任せに、ぼくの口の中に突っ込んで動かしている感じです。

ぼくの切っ先が ふにゅっ… と膣口に包まれそうになる時には、舌の動きは止まります。

ぼくの切っ先が するっ… と逃げると、おばさんの首が力んで、それが舌から伝わります。

これが、十回以上も繰り返されると、おばさんの顔は、汗がいっぱい出てきました。
目をつむって、キスを続けているぼくの顔にも、汗がかかるから分かります。

おばさんの舌は、もっと力任せで単純になって、おばさんの腰のくねりは くにゅるんっ とか ぬるんっ という感じに、もっと巧みになってきます。
舌と腰の動きが、反比例していて、すごく面白いです。

ぼくは、おばさんの体温で、汗の量と比例して暑くなってきました。
おばさんの鼻息も、かなり激しくなっています。


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