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保健教師 成美
【教師 官能小説】

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保健教師 成美(1997/06/28)-1

成美は男女共学の私立中学校で教師をしている。
3年生の担任であり、専門は保健教育。
進路指導と共に、性教育にも力を入れていた。
 
受験勉強に集中するためにも、男女共にオナニーをすることを勧めていた。
昼休み時間には、教室でオナニーをしても構わないという方針であった。
そのため、昼休み時間になると、必ず数人がオナニーをしていた。
男子がすることもあれば、女子がすることもある。
割合でいうと、男子5に対し女子2。
それはありきたりの光景になっていた。男女とも特別変な目で見ない。
 
男女共、好きな子がオナニーを始めると、そばに寄っていって眺めていた。
やはり気になるらしい。
人気のある女子生徒がオナニーを始めると、その周りは男子生徒で一杯になっ
た。1人の女子生徒の周りに男子生徒が10人以上集まったこともある。
女子生徒の方も、多くの男子生徒に囲まれている時の方が、指使いが激しく
なっているようだった。
男子生徒のオナニーを見て、色々と世話を焼く女子生徒もいた。
いつもよりも射精する精液の量が少ないと、
「今日は精液の量が少ないんじゃない? どうしたの?」
その逆に、精液の量が多いと、
「こんなに溜めてちゃダメじゃない。もっとオナニーしなよ。」
という様に……。
 
週刊誌、写真集、コミック、小説……、生徒は様々な物を持ってきていた。
そして、生徒同士で情報交換をしあっていた。
男子が女性誌を見ることもできるし、女子が男性誌を見ることもできる。
男性誌で女性がどの様に扱われ、女性誌で男性がどの様に扱われているかを知
ることもできた。
成美は時々、生徒が持ってきているものを見せてもらった。
職業柄、時間があればその種のものを見たり読んだりしているため、生徒達が
持ってくるものは、成美が知っているものがほとんどであった。だが、それで
も、成美の情報網にひっかからないものを持ってくる生徒がいる。
生徒達の性的欲求からくる情報収集力には成美も驚いていた。
 
「昼休みオナニー」を奨励しだしてから、成績も上昇した。成美のクラスは、
他のクラスよりも全教科の平均点が5点近くも高い。
前回の学年会議で話題になり、他のクラスでも来月から「昼休みオナニー」を
導入することになった。
「昼休みオナニー」を解禁する前と後での成績との相関関係を調べ、その効果
が明らかな場合、全学年に「昼休みオナニー」を許可する予定であった。
成美は近いうちに「朝オナニー」も許可するつもりでいた。
 
昼休み以外にオナニーを許す時間があった。成美の授業である。
成美は、自分の授業中にオナニーをしたくなったら、遠慮無く申告するように
言ってあった。
同時に申告する生徒が3名以内ならば、その場で各自に自由にオナニーをさせ
ていた。
 
「先生、僕、オナニーしたくなっちゃいました。」
「僕もしたいです。」
「僕も。」
「僕もです。」
成美が授業をしていると、次々に男子生徒からオナニーの要求が出された。ク
ラスの男子生徒の3分の2近くが要求した。今までで一番人数が多い。
今日の授業内容から、おそらくとは考えていたが、これほどの人数になるとは
予想していなかった。
「昼休みまで我慢できませんか?」成美が尋ねる。
「我慢できません。一度出してしまわないと授業に集中できません。」
「僕もそうです。オナニーさせて下さい。」
次々に同様の希望が出された。
「そうですか……。分かりました。
 このままでは、授業になりませんので、オナニーをするための時間をとりま
 す。10分もあればいいでしょう。
 ……それでは、オナニーしたい生徒は始めて結構です。
 他の人は、自習していてもいいですし、見ていてあげてもいいです。」
 
オナニーする生徒、それを見る生徒、自習する生徒、様々である。
成美は、生徒がオナニーする様子をボーッと眺めていた。
 
全員のオナニーが終わったようである。
 
「それでは授業を続けます。いいですね。
 先ほども言いましたように、ここの部分がクリトリスです。ここが……」
成美は、黒板に貼ってある女性器の拡大カラー写真の説明を再開した。



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