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Revenge Porno 〜女子アナ・鈴井奈々〜
【アイドル/芸能人 官能小説】

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強者-16

「それでは次のニュースです。自由民事党の高島隆代表が20歳代の女性職員に日常的にセクハラ行為を行った挙句、酔った女性に性行為を行います妊娠させたと言う事実が今日明らかになりました。高島代表も大筋認めており破門を呼んでおります。では自由民事法事務所ビル前から安田さんに中継していただきます。安田さん?」
「はい、私は今自由民事党事務所ビル前に来ております。被害者と同じ女性として非常に憤りを感じるこのスキャンダルに、世間からの批判も数多く向けられております。自由民事党の…」
映像が中継に切り替わると奈々も次郎も少し気を緩めた。昨夜から昼にかけて奈々との長丁場のセックスをした次郎は体調が悪そうだ。顔は青白く頻繁にあくびをしていた。一方奈々はそんな影響など全く感じさせない、いつもと変わらぬ姿を見せていた。

(タフだな、この女は…。まるで何もなかったかのようにケロッとしてやがる。とてもマンコの中を精子でいっぱいにした女とは思えないな…。)
そう思いながらチラッと奈々を見た。
(でもこんな凛々しくテレビに映ってるこの女があんなエロい事してるんだもんな。マンコ開いてオナニー見せつけるとか、実は変態女だって視聴者が知ったらどーなるんだかな!)
好感度の高い人気アナウンサーの裏の実態を知る者としては少しムラッとした。今日はさすがに無理だが、たまには一日中奈々とヤルのもいいかな、そう思った。

そして中継が終わりスタジオにマイクが戻って来た。
「全く許せませんね、立場を利用して女性を私物化しようとする男性は…。」
予測していなかった奈々のコメントに次郎はドキッとした。自分が奈々にした事も大差ないからだ。しかしもっと焦ったのは奈々が次郎に話を振ってきたからだ。
「古舘さんはどう思われますか?」
「え…?そ、そうですね…。えっと…、パワハラやセクハラが問題視すれる今の世の中、国民を代表する政治家のリーダーがこんな事をしてはいけませんよね…。」
話の流れから、そんな言葉ぐらいしか思い浮かばなかった。
「相変わらず女性の就職は厳しい時代です。この女性職員も代表に逆らえば辞職させられると言う恐怖と不安を抱えながらセクハラやパワハラにも耐えていたんだと思います。それなのに弱い立場の人間に付け入り酔わせて妊娠させてしまうなんてあってはならない事です。もし女性が訴えを起こしても大きな権力で握り潰してしまう事でしょう。そんな人間が数多くいるから女性の社会進出がうまく進まないのだと思います。この事件は氷山の一角であり、被害を受けている女性はまだまだたくさんいるでしょう。これから社会で女性が生き抜いて行く為には、セクハラやパワハラに悩む女性が勇気を出して社会に訴えて行くべきだと思うのですが、古舘さんはどう思われますか?」
ヒヤヒヤものの質問を投げかけてくる奈々に、次郎は自分の事を責められているような気がした。
「(こいつ、俺に喧嘩売ってんのか…?)そうですね…、全くその通りだと思います…。」
次郎は歯切れ悪くそうコメントした。


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