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永遠の契り
【熟女/人妻 官能小説】

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永遠の契り-10

10.浴室の戯れ 
 正彦はベッドに座り込んで、風呂場との間の窓のカーテンを開けた。
 窓一杯に風呂場の様子が映し出され、真理子がシャワーのノズルを股間に向けて湯を流している。後ろ向きに屈むと、むっちりと左右に割れた尻の間に、女陰が割れて蜜ツボがさらけ出された。前をタオルで隠しているが、後ろは丸開けだ。
 このマジックミラーは今までも何度か楽しんだが、もちろん真理子には内緒だ。
 身体を流して風呂に浸かり、上がり湯を汲んでいるのを見澄まして正彦は風呂場のドアを開けた。
「あらっ〜駄目って言ったでしょう」
正彦は有無を言わさず、真理子を羽交い絞めに抱きしめた。
 両手で乳房を掴み、男根を真理子の股間に埋める。先刻からの真理子の裸身に正彦の男根はいやが上にも勃起をして、先走り液が漏れている。
「悪い人っ」
 正彦は左手を真理子の股間の前に回した。股の間から頭を覗かせる亀頭を摘んでクリトリスの下に誘導した。指先でクリトリスを弄りながら亀頭で突き立てる。
クチュ〜クチュ〜クチュ〜クチュ〜
 真理子の女陰から垂れてくる愛液と亀頭の先から漏れる粘液が混ざって、亀頭が割れ目とクリトリスの間をにゅるにゅると愛撫する。
 愛液にまみれた肉棒を掴むと、亀頭を蜜ツボにあわせて押し込んだ。
「うッ〜おおおぅッ」
真理子は、身体を両手で浴槽で支え、腰を正彦に合わせた。
クイックイッ〜くいくい〜クイックイッ〜くいくい〜〜〜
「いいわ〜いいわっ〜もっともっともっと」
正彦は揺れる真理子の腰を抑えて、男根を尻に合わせて“の”字に回した。
「おうっううっ〜おうっううっおうっううっ〜〜〜〜」
真理子の膝が崩れた。
「正彦さんっ、たすけてぇっ」
正彦は、肉棒をそっと抜いて真理子の身体を受け止めた。


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