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[幸せな隣人]
【鬼畜 官能小説】

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[お隣の奥様は女子高生…?]-4






(……あんなイイ女を…ッ!!)


半勃ちのまま待機していた男根は、慰めの掌に感涙してビリビリと痺れを起こした……ムクムクと赤黒く膨れた亀頭を重そうに持ち上げ、ブクブクと血管を浮かせて自らを奮い立たせた……。


(そ、そうか…オマエ≠燉~しいか?あの女の身体、喰い散らかしてやりてえよなあ〜?)


ガチガチに硬くなった男根をシコシコと扱くと、モヤモヤと立ち込めていた虚しさがスゥッと消えていく……頭の中が真っ白になっていき、悩みも苦しみも込み上げてくる快感に飲み込まれていった……。


『ハアッ!ハアッ!い、いっぱい出やがった……ヒヒヒッ……』


二連続目の射精だったのに、その精液の量は芦澤自身が呆れるくらいであった。
いつもなら一度の射精で萎れていたはず。
そもそも半勃ちを維持するなど思い出すのも難しいくらい昔の事だったし、つまり、この男根自身もあの《女体》に『飢えている』という証拠だ。


『このチンポでオマエを滅多刺しに……クソ!カーテン閉めやがった……』


あまりの快感に恍惚として瞼を閉じた芦澤が再び眼を開けた時、既に隣の二階の窓は全ての光を遮ってしまっていた。
赤らんできた空からしても、もうあのカーテンは翌朝まで開かないだろう。


『ヘッ……晩飯食ったらヤリ捲るんだろ?ふざけやがって…!!』



負け惜しみに満ちた悪態をつく芦澤の眼下に、これから出掛けようとする二人が現れた。
妻は夫の腕に甘えて寄り添い、夫はそれが当たり前とばかりに悠然と愛車の元へと誘う。
やる事なす事いちいちカンに触る男は、レディファースト宜しく黒光りする高級ミニバンの助手席のドアを開けてエスコートし、そして自分も運転席に乗り込むと青白いヘッドライトを点けて静かに発進させた。


『……気に食わねえ野郎だなあ、チクショー』


芦澤は不機嫌に顔を歪めた……が、薄暮の中に佇む無人の隣家に好奇心を擽られ、すぐに表情は崩れた……かなり前に買っていた軍手を両手に嵌め、階段を下りて勝手口から隣家を覗く……道路にヘッドライトの明かりが見えないのを確認した芦澤は、急いで風除室に駆け込んだ……。


『……小野原恭介……優乃……ヒヒッ!小野原優乃か……可愛い名前だ……』


風除室内の表札には二人分の名前しかない。
これで疑う余地もなく、あの二人は夫婦だとの証拠を得られた。
つまり今しがたまでの芦澤の嫉妬は御門違いではなかったのだ。

あの小野原優乃という女が人妻だとの確証が得られた今、視姦などでは収まらない欲望は《掠奪》へと姿を変えた。
夫婦の仲睦まじい姿を見せつけられた心の痛みは、あの女への陵辱でしか晴らせない……高校の制服でも違和感なく着こなせるだけの幼さと清潔さを持ち合わせた《幼妻》は、強姦の餌食とするなら最高の[食材]に違いない……僅か一時間ほど前に会っただけの夫婦に対する嫉妬心は憎悪にまで膨れ上がり、その感情の赴くままに隣家の辺りを探り回る……。


『……っと、ここは開かないか……コッチは……く、クソッ…鍵掛けてやがる…ッ』


引っ越して間もない家の中ならば、まだ全ての家財道具が仕舞われていないだろう。
そこに空き巣を働いて、あの幼妻の下着の一つでも盗んでやろうと思ったのだが、残念ながら家の窓の全てに鍵が掛かっていた。
なんとなればガラス窓の一枚でも割って中に侵入しようかとも思ったが、引っ越しの初日から酷い目に遭ったとなれば、夫婦に要らぬ警戒心を植えつける事になる。
もう幼妻を姦す事しか頭になくなっていた芦澤は、裏手の外壁を優乃の顔に見立てて小便をブッ掛けた。


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