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セクリンピック開催の実現に向けて
【スポーツ 官能小説】

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女子エロゴルフ 観戦レポート その3-2

結局、勝負はあっけなかった。

エレナのキャディーが最初のパットをダフってしまい、2打目は当たったものの、
距離はわずかに30cm。その後5打目でようやくピンまで2mの位置につけた。
ここで日奈子の側のパットとなった。

さすがプロのキャディだけあって、最初の一打でマンそば70cm。
エレナ側は次の一打がホールインしなければ負けは決定的となった。

エレナのキャディーは勝負をかけて思い切りペニスを振った。
硬いペニスがジャストミートしたボールは想像以上の速さでグリーン上を走る。
エレナのオマ〇コに向かって一直線だ。
見事にラインに乗っている。
しかし明らかにオーバー気味の勢いだ。
いや、この場合オーバーは決してあり得ない。
ラインに乗ったボールは本当にエレナのオマ〇コにホールインしてしまうだろう。
それほどの会心のショットだったのだ。

キャディーは打った瞬間に叫び声をあげ、倒れ込んだまま動かない。
おそらく想像通りの結果が起きたのだろう。可哀そうに。

「嘘っ?!」
エレナの絶叫とともに、ボールは本当にマ〇コINしてしまったのだ。
おそらく、エレナの直前のオナニーが必要以上に潤滑液となったのだろう。
エレナはその刺激で悶絶し、そのまま気を失った。

エレナの棄権により勝負は日奈子のものとなったのだ。

その後、日奈子と俺たちで祝勝乱交パーティーが開かれた。

ホールアウト後、日奈子がいち早くシャワー室に入った。
俺たちは一人5分という短い持ち時間の中で順番にシャワーを浴びる。
勿論、日奈子と一緒だ。

俺はくじ引きで5番目。
仲間たちは満面の笑顔でシャワー室に向かい、5分後、満足げな顔で戻ってくる。
いよいよ俺の番だ。
シャワー室に入ると、日奈子は真っ赤な肌で上気しているのがわかった。
目はすっかり潤んでいる。
恐れくは何度も泡まみれにされ、揉みまくられたのだろう。

俺はここで男気を出して、日奈子に言った。
「お疲れさま。5分だけしかないけどゆっくりシャワー浴びていいよ。」

日奈子は驚いたような顔をして俺を見た。
その後、一気に涙を浮かべて、俺に抱きつくと、キスをしてくれた。
俺は抱きしめたい欲求を必死に抑え、日奈子を押し戻す。
「ほら。時間が無くなるよ。」

日奈子は頷くと、頭から気持ちよさそうにシャワーを浴び始めた。
勿論、俺の目の前で。
短い時間の中で日奈子は自分の股間を丁寧に洗っていた。
じっと見つめる俺に気づくと、
「奇麗になった日奈子のオマ〇コ、一番に舐めさせてあげる。」
そう言ってまたキスをしてくれたんだ。

シャワーから出た後は日奈子と俺たちのパーティーだ。
勿論、アルコール類からオードブル、
バイキング形式ではあるがかなりのごちそうも並べられていた。

まずは6人で乾杯をする。
たった1ホールの戦いだったとはいえ、ギャラリーの俺たちもかなり疲れていた。
日奈子の疲れも相当なモノだったろうと思う。
運動した後のビールはうまい。
運動後、シャワー、ビール。
そう続いた後に来るものといえば…。
そう。眠気だった。

だから俺は大好きなビールを我慢してウーロン茶にしたのだった。
他の4人はビールを立て続けに2杯、3杯と飲み続け、
そこここでいびきをかき始めている。
俺は、と言うより俺と日奈子は素面のままだった。

実はシャワー室で日奈子がキスをした時、オレの耳元で囁いたんだ。
「ね。乾杯のビール、飲まないでね。あるものが入れてあるの。
 二人だけで楽しもうよ。」

おそらくは睡眠薬だったのだろう。
そしておそらくほかの4人たちにはこう言ったに違いない。
「ね。乾杯のビール、しっかり飲んでね。強壮剤がたっぷり入っているから。
 わたしを楽しませて頂戴ね。」

それからの約2時間。
俺は日奈子の身体の隅々までを堪能した。
日奈子もプレー中の緊張感から解放され、
二人だけが飲んだウーロン茶に入っていた媚薬のせいもあってか、
妖しい目で俺のペニスを咥え、俺の上に跨り、飛び跳ねるように腰を使った。

俺も薬のせいか普段の数倍の硬度をもったペニスを、
何度も何度も日奈子のオマ〇コに突き刺し、
日奈子の豊かな胸や少し大きめの口の中に何度もザーメンをぶちまけた。

日奈子はそのたびに俺のペニスにお掃除フェラを施してくれて、
俺のペニスはすぐさま臨戦態勢になったんだ。

何発したかなあ。
枯れるまで、搾りつくされた気がするなあ。
日奈子も、俺の上で、俺の下で、何度も絶頂を迎えて、
最後にはもう一つのホールへも招待してくれた。

オマ〇コの締まりも最高だったけれど、
まだあまり使っていないというアナルも、最高だった。
上下左右前後、ありとあらゆる方向からの締め付けで、
俺は自分のペニスが何度ちぎられるかと思ったほどだった。

別れの時間になった。
お互いに服を着る。
ゴルフウエアに着替えた日奈子は眩しいほどに美しかった。
満面の笑みで俺にキスをしてくれて、
「これ、プレゼント。」
と言って手渡してくれたものがあった。
「家に帰ったら開けてね。」

さて、今、ここにそのプレゼントがある。
中身は何だろう。

開けてみるか…。

(ん?本?違う…。フォトブック、だ。)
ページを開いてみる。
そこには今日1日の全てが映し出されていた。
笑顔で俺のペニスを咥えている日奈子。
俺の身体の上に跨って胸を揉み、悶えている日奈子。
俺のザーメンにまみれた日奈子の笑顔。

最後のページには【マン拓】と【キスマーク】
そして【フリーラウンド券】が3枚が挟まっていた。

ここ最近いい結果が出ず、賞金女王もピンチだが、
俺はずっと応援している。

頑張れ!渋…柿野日奈子!!


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