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バイクでGO!
【その他 官能小説】

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安定した高速走行-2

俺が何も答えられずにいると、すぐさま真弓が話しかけてきた。
「大丈夫。事故ったりしないから。
 これでも、テクニックは潤也になんか負けないから。
 あっちのテクニックもだけどネ。」

そう言うと真弓は巧みにレーンチェンジをしながら、
3台、4台と先を行く車を抜き去って行く。

俺は、どうせ事故るんだったらやりたいだけやってからだなと思い直し、
再び、真弓の胸に手を伸ばした。

真弓はお尻の方までファスナーを下ろしてきていたらしく、
前の方はもうほとんど全開状態だった。

前を走る車のバックミラーには、
バストをモロに露出し、
黒髪をなびかせた女が運転するバイクが、
ミラー一杯まで近づく様子が写っているに違いない。

車によっては後方も録画できるドライブレコーダーを設置しているかもしれない。

ある意味、新手のあおり運転などと勘違いされないだろうか。

真弓は、巧みに俺たちの「SEーX」を操っていく。
さすがに俺よりバイクのテクニックが勝っているだけのことはある。

おれは、これだったら大丈夫だろうと確信し、
いよいよこの「SEーX」の最大にして最高の設備、
「電動リクエストシート」の稼働を決意した。

目の前にはレザースーツの隙間からほとんど姿を現した真弓自慢の尻があった。

俺は自分のジュニアを取り出し、数回しごいて、
ジュニアを臨戦態勢へと導いた。

ジュニアは素早く反応し、
高速で吹き抜ける風に微動だにしないで直立していた。

俺は、ジュニアの先端と、
真弓の、おそらくはもうしとどに濡れている上の穴の位置と角度、距離を考えながら、
シートの移動ボタンを押した。

前と後ろのシートの微妙な距離や角度を、
この「電動リクエストシート」は、俺のリクエスト通りに動き、整えてくれた。

(よし、これなら大丈夫。合体準備OKだ。)

俺はインターフォンを通して、真弓に語り掛けた。
「じゃあ後ろからいくよ。上の穴の準備はOKかな?」

真弓の答えは意外なものだった。
「えっ?上の穴?今はまだ無理よ。下の穴にして。」

俺は一瞬考えた。
もう十分に濡れているはずのオマ〇コなのに、
真弓はまだ準備不足だというのだ。

(もっと濡れてから、と言うことか。)
そう解釈した俺は、一旦ジュニアを後退させ、
真弓の尻との距離を取り、手を伸ばした。

(???)
真弓のオマ〇コはシートを濡らすほどに十分に濡れていた。

(これでもまだ準備不足と言うのか)
俺は、改めて真弓のオマ〇コの周囲を指で撫でながら、準備状況を確認した。

(全くどスケベにもほどがある。
 どれだけ濡れれば、OKだというんだ。)

でも運転中のドライバーの意見は絶対だ。
安全のためにも逆らうことは絶対に許されない。

そう思った俺は、万全を期すためにも真弓のオマ〇コに、
さらなる刺激を加えていった。

大得意の、舌を行使してのクンニリングスは施せないながらも、
俺には最強のフィンガーテクニックもある。

そう考えた俺は、カーブに立ち向かう真弓の重心移動を考慮しながら、
真弓のオマ〇コやその周り、そしてクリトリスへの愛撫を開始した。

効果はてきめんだった。
冷静な走りをしていたバイクが俺の愛撫に合わせるかのように微妙に左右に揺れ、
時には蛇行することもあった。

(口では自分の運転テクニックを自慢していたけれど、
 俺のフィンガーテクニックには、参ったようだ。)

俺はそう自負して誇らしい気持ちになった。

それに敏感に敏感に反応するかのように、
俺のジュニアも休憩を終え、再び直立不動の臨戦態勢となった。

「じゃあ真弓。そろそろ行くよ。」

俺が真弓のオマ〇コに再び狙いを定め、
腰を突き出そうとした時、真弓の声がヘルメットの中に響いた。

「ちょっと待ってよ。まだ準備不足。
 わたしの方の準備ができていないわ。」
 
(うそだろ?)と俺は思った。
これ以上の刺激を上の口周りに与えたら真弓はほどなくいってしまうのではないか、
そう思ったほどに、真弓のオマ〇コの周りはグショ濡れで、
反応は極めて敏感になっていた。

「だから上の穴はだめ。下の穴に入れて。」

俺は迷った挙句、真弓の言う通りに下の穴、つまりアナルを攻めた。

「あ、そこはだめだってば。」
(なんだ、真弓のやつ。余裕があるわけじゃないんだな。
 上とか下とか混乱している。)

俺は目標を変え、真弓のオマ〇コに照準を合わせた。
ペニスを右手で固定し、左手を真弓の腰に回し、ぐっと引き寄せる。
もっとも、引き寄せられるのは俺の方の身体で、
俺のペニスは真弓のオマ〇コに無事収まった。

それに合わせて背もたれも前の方に移動する。
これで俺たちは密着できたわけだ。

「あうっ、きた、わ。」
真弓は身体を前に傾け、スピードを上げた。
幸い道は空いていて、前後の走っている車はない。
「ねえ、ちょっと遊んでみるわよ。」

真弓はそう言うと、いきなり蛇行運転を始めた。
遠心力に合わせて体が左右に持っていかれる。

俺はあえて真奈美の腰から手を離し、
身体を揺すられるままにした。

勿論、真奈美はハンドルを握っているので、
俺ほど左右に揺さぶられることはなかった。

しかし俺の身体はシートから飛び出しそうになる位に左右に揺れる。
それを支えているのはただ一点。

俺のペニスが真奈美のオマ〇コから外れたら、
オレの身体はバイクから放り出されるのではないか。そんな気さえした。

その分、真弓の入り口辺りへの圧力も大きくなり、
真奈美の内部の締まりも俄然強くなる。
真奈美なりに俺のペニスを抜かれまいとする努力の表れだろう。


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