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最後の、最高の学園祭
【学園物 官能小説】

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本番に向けて 合宿1日目 その4 それぞれの部屋 その進行状況は???-1

204号室。
中町倫也と広瀬 鈴。

二人とも、かなりの経験者であり、
部屋の中で男女二人きりになったら何をするかなど
問わずともわかっているはずだった。

たがいに当然のようにキスを交わし、
服を脱がし合い、いよいよという時に、
問題が生じた。

そう、鈴の趣味と言えば、付き合った男のペニスのスケッチだった。
そして、一方の倫也もいった女の似顔絵を描くのが得意。

互いをスケッチしたいという、
考えられない方向へと二人は進み始めた。

とはいうものの、
鈴のスケッチの対象は勃起状態のペニスであった。
倫也の対象は、
女性の喘ぎ顔である。

互いの趣味は、同じ方向でありながら、
着地点が好都合にずれていた。

まずは鈴が得意のフェラで倫也のペニスを勃起させる。
それをじっくりと見ながら鈴がスケッチをする。

そののち倫也が勃起状態のペニスを鈴に挿入。
鈴がいったところを倫也がスケッチすればいいという話になった。

しかし、現実はなかなか難しかった。
鈴はセックスそのものよりもフェラが好きだった。

同時に、大のザーメン好きで、
口の中に出されたザーメンは、
奇麗に飲み干すのが当たり前になっていた。

童顔からは想像できないほどにバストも大きく、
最近はパイズリにも興味をもち始めていたのだ。

鈴には理想があった。
巨根の男を相手にパイズリをしながら、その先端を口に咥える。
フェラチオとパイズリで男を刺激し、、
自分は目の前にあるペニスの形や長さ、太さを目に焼き付ける。

やがて男が絶頂を迎え、鈴の口の中にザーメンをぶちまける。
鈴は、口に出されたザーメンを口の中で自分の唾液と混ぜながら、
先ほどの射精する瞬間のペニスの生々しい姿を思い出し、
スケッチを進め、スケッチの完成と同時に、
口の中のザーメンを飲み干す。

しかし、これが可能な相手と出会ったことは、まだなかった。

実は、相手の倫也は、これまたオネエの雰囲気に似合わずの巨根だった。
愛依に対する接し方を見てもわかるように、女性にはとてもやさしいのだが、
ひとたびセックスとなると、複数相手でも絶倫ぶりを発揮する。
そして相手を時には失神させ、その時の顔をスケッチするのだ。

二人の着地点が、また微妙にずれたのだ。



一方、205号室。
横須賀流星と白木華の部屋である。

松先生のストリップを堪能し、
パンティーからはみ出たオマ〇コをひと舐めするところまでいった流星だったが、
実は、セックスに関しては全くの初心者と言ってよかった。
初めての経験は中2の時。
一つ上の先輩との卒業記念セックスだったのだが、
流星はあと一歩、というところで、経験し損ねたのだ。
そう、挿入直前で暴発し、あっけなく最初の体験は終わった。
初体験の失敗がトラウマになったのか、
もっぱらオナニーで欲求を満たすようになった流星は、
高校生になったころからはアダルトショップに入り浸るようになり、
アルバイトをしては金を貯め、
いつかできるであろう彼女に着せたい一心で、
自分の趣味であるレザーのミニスカートやラジェリーを買い漁っていたのだ。

相手の白木華は、と言うと、
全裸でシャワーを浴びているところを将暉に見られ、
志尊旬に心惹かれているものの、まあなんだかんだで将暉といい雰囲気になり、
将暉の、前が膨らんだビキニパンツを下ろそうとした時に時間切れを迎えていて、
欲求不満状態ではあった。

何しろ、14歳で初めての男を経験して以来、
そろそろ3桁に届こうとするほど、男を経験してきている。
現在、彼氏はいないが7人ほどのセフレがいて、
放課後は当然のことながら、休日になると、
朝、夕、夜と、相手を代えることもある。

何度も絶頂を迎えないと満足できないというだけでなく、
間を開けることなどできないタイプであった。


201号室。加藤健。そして美原ジュンコ。
愛依と旬の配慮と苦労の結果、ジュンコの純潔は守られ、
いよいよ健との時間を迎える。

ジュンコは、処女ではあるものの、
その外見からも、経験者を装ってきた。
そのため知識だけは豊富で、
幼いころから自分の性器をいじるのが好きで、
母親から良く叱られていた。
やがて、それがオナニーというものであることを知ると、
1日と置かずに、オナニーを繰り返してきた。
その点では、流星と同じタイプと言えるかもしれない。

ただ、処女でありながら、オナニーのし過ぎで、
ビラビラはかなりの変色や変形があり、
それもジュンコのコンプレックスになっていた。

一方、健はと言うと、とにかくHなことが大好きで、
AV鑑賞からおっぱいを上手に揉むためのパン作りに興じるなど、
世間の常識とはかけ離れた発想をする男であった。

ただ、セックスは経験豊富でありながら女性には優しい。
セックスも大好き、オナニーも大好き。
酷使されているペニスはやたらえらが張っていて、女性泣かせでもある。

健が処女のジュンコを優しく扱ってくれるとは思うが、
一つ、心配なのは、健のペニスの太さとえらの大きさだ。
処女であるジュンコの痛みを考えると、いささか気が重い。


203号室。
菅田将暉。長野愛依。

ここでは、どんなドラマが展開されるのか、全く予想がつかない。
将暉のセックスについては、何ら心配はない。
相手に合わせて、それなりに進めることができる。
唯一心配なのは、一度火がついてしまうと、動物的になることだ。

長野愛依。倫也によって、男性の優しさを感じ始めてはいるが、
これから先は、全くの未知数。
この合宿を成功裏に終わらせることだけに生きがいを感じている中、
自分の恋愛事情はどうなっていくのだろう。


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