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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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未来・富樫菜穂子-8

 ──ずぶりゅ、ぼちゅっ、ずぼっ!
 かなり壮絶な行為だった。
 奥まで叩き込んではずっぽ抜いて、また貫いては抜き放つ──。
 長いスパンを往復するバック突きは、相手が屁こき痴女の菜穂子なればこそのスペシャルメニューだ。
 ペニスが離れるたびに、めくれ上がった肛門は腸液臭いガスをぶっこく。
 時たま狙いが逸れて、まんこに突っ込んでしまうこともあったが、それはそれで気持ちいいらしく、菜穂子はますます狂った。

 二人だけの世界に没頭してしまった俺たちを、未来は笑いながらスマホで撮っていた。
「これヤバいって。マジ凄いっ……匂いまで記録出来ないのが惜しいんだけどぉ!」
 ネタ動画として後で楽しむつもりだろうか。
 そこまでの度量を身につけたとは、末恐ろしいワイフである。
「ひぐっ、あ、おうっ……! ダメっ……撮らないでぇ……んあぁっ!!」
 抗議しながらケツアクメの連続で、菜穂子は息をつく間もない。
 のけぞりっぱなしの背中に俺の汗がボタボタ垂れた。
「亮介もすんごい燃え上がってるぅ。わたしとエッチしてるときより気持ちいいの?」
「ああっ……未来のケツもうガバガバだからな。新鮮な締めつけが比べもんにならないよ……」
 憎まれ口を叩くと、未来は面白くなさげに眉をひそめた。
「こうなったら菜穂子さんも毎日お尻でエッチしてガバガバになって貰うしかないね」
「おっ? 未来公認で毎日菜穂子抱けるとか最高だな」
 勝手に俺ら夫婦で話を運んでいる。
「ひいいぃんっ……! そんなぁ……わたしの意見はっ!?」
「菜穂子の意見はケツ穴が答えてくれてるじゃねえの? 毎日チンポ欲しいですってキュンキュンしてんぞ」
「違っ……あはあぁんっ!」
 ずぶりと奥に繰り込んだペニスが、ひときわ強烈な腸圧に包まれた。
「おっ……! 菜穂子のケツがすっげえ嬉しがってる。あ、あぁっ! イクぞ……ケツん中にザーメンぶちまけるぞっ!!」
 プールに浸かったみたくグショグショになった髪を振り乱し、雄叫びをあげて海老反る菜穂子とシンクロし、俺は絶頂に昇りつめた。


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