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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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未来・富樫菜穂子-10

「……って訳で、菜穂子のおかげなのか分かんねえけど、俺たち夫婦はまたディープな悦びを覚えて固い絆を結べたんだな」
 数日後、またアナルファックがしたいからと菜穂子に会った。
 ホテルに向かう車内で、俺たち夫婦から感謝の報告だ。

 俺と未来は、自宅でトイレに二人同時で入り、お互いの排泄を鑑賞するという行為を覚えたのだ。
 アクシデント的に菜穂子の「お漏らし」処理を経験したおかげで、新たな扉を開かれたようなものだ。
 俺も未来も、互いに間近でじっくり眺められる羞恥に燃え、あり得ないほど興奮した。おかげで直後のセックスは過去最高と思える高みに達した。

「何ソレ……! 頭おかしいっ!」
「菜穂子さんに言われたくないな〜」
 後部座席で仲良く並んだ未来と菜穂子が卑猥に笑い合った。
「今日も菜穂子のトイレシーン見せて貰うからな」
「絶対イヤだからぁ!」
「とか言って、自分でコントロール出来るケツ穴じゃねえだろ。それともベッドの上で噴射するとこ撮影してやろうか?」
「ひっどぉい……あぁもうヤダっ、こんな変態夫婦に関わるの……」
 ルームミラー越しに菜穂子を見ると、覆った両手の隙間から真っ赤に上気した肌がチラついていた。
 口ではこんなこと言っていながら、こいつはこいつで期待しているのだ。
 屁こき性交だけでも相当な関係性だが、さらに発展してしまった菜穂子との仲だ。もうこいつは旦那とまともにセックス出来ないかもしれない。
 性生活の満足を今後もずっと保証してやれるかは分からないが、可能な限り責任は果たさなければならないだろう。
 菜穂子にとって社会生活における大きな実績のひとつでもあるレギュラー番組は、今日が第二回の放送日。
 オンエアを見ながら濃厚なプレイを楽しもう──。
 俺は時計をチラ見し、まだ余裕があることを確認した。
 そして、ゆっくりホテル駐車場へのカーブを切った。


〜了〜


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