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俺は中村さんとセックスがしたい。
【OL/お姉さん 官能小説】

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第8章 俺は中村さんとヤッた!-4

お互いベトベトになった性器が糸を引いている卑猥な光景に涼子は恥ずかしくなる。そのベトつきも糸引きも、元はと言えば自分の愛液だからだ。まるで獲物を捕まえる昆虫のような光景に涼子は思わず目を閉じた。

「嬉しいなぁ…。涼子のマンコに間違いなく入ってる…。実感出来るよ、本当に涼子とヤッてるんだって、ね。」
隆文は涼子とは違いジッとその卑猥な結合部を見つめていた。ペニスを迎え入れているスケベな涼子の性器がたまらなくいい。ハメられた人妻…、そんなフレーズを頭に思い浮かべると更に興奮する。

すると隆文は自分だけ机に背中をつく。涼子が目を開けると、男の体に跨る体位、騎乗位になっていた。下から隆文の期待するかのような視線を感じる。
(そ、そんな期待に応えられるような凄い事、私できないよ…)
愛美だったら男が喜ぶような跨り方が出来るだろうが、涼子にはそんなテクニックはない。しかし何もしない訳にはいかない。涼子は両手を机に着き、少しだけ腰を浮かせ、沈ませる。

それが隆文にとっては堪らなかったようだ。涼子が腰を使い自ら快感を求めるかのように見え興奮する。
「あん…、あん…」
自分のペースで喘ぐ涼子をニヤニヤ見つめていた。
仕事中には決して見るない隆文のニヤニヤ顔にドキドキする。それだけ自分がいやらしいと言う事だ。いやらしい目で見てくれる事は逆に女として嬉しく感じる。

「わ、私…オナニーしてたの…」
そう言ってしまった瞬間、一体自分は何を言っているんだと思ったが、もう遅かった。
「お、オナニー?俺で?」
思いもよらぬ告白に驚く隆文。
「はい…。隆文さんとセックスしているトコ想像しながら…してました…」
「涼子もオナニー、するんだ…」
軽蔑されただろうか。30歳も半ばを超えたオンナがオナニーなど間違いなく恥ずかしい行為だからだ。訳の分からない事を告白してしまい涼子は後悔した。

が、隆文は受け入れてくれたようだ。
「それだけ俺を思っていてくれたんだ…。嬉しいよ…。」
意外な言葉に涼子は驚いた。
「軽蔑…しないんですか…?」
「何で?」
「だって…30歳を超えた女がオナニーとか…」
「30歳超えた女がオナニーするとダメなの?」
「え…?と…」
「俺は好きだよ、オナニーする人妻。」
人妻と言われて自分は人妻なんだと言う事を久々に意識したような気がした。そして否定されなかった事にホッとしたし嬉しかった。

「いやらしい人妻は、人気があるからね…」
隆文はそう言って涼子の両手を握り腰を浮沈させ始める。
「あん…!あん…!あん…!」
上下に揺れる涼子の体。隆文に突き上げられ、髪と胸を次第に激しく揺らして行くのであった。


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