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柿野日奈子 その飛躍に隠された秘密
【スポーツ 官能小説】

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特別練習の依頼-2

腰越は即答した。
「よし。任せておけ。そうだ、ちなみに、日奈子。
 お前、身長はいくつだ?」
 腰越はようやく日奈子のスカートの中から手を出し、
 濡れた指先を舐めた後、
 その手を日奈子の肩に回した。
「163cmです。」
 「体重は?」
「〇3キロ、です。」
「なに?」
「。。。63kg、です。公称ですけど。」
「そうか。で、3サイズは?」
 腰越が日奈子の胸をウエア越しに撫でながら聞いた。
 日奈子のその部分の突起は、先ほどよりもさらに硬く尖っていて、
 腰越の手のひらを押した。

「えーと、上から。。って、それってゴルフと関係ありますか?」
「ああ、お前をコーチする立場から言っても、
 男としての、俺自身の興味から言っても、
 かなり重要な問題だ。」

 言いながら腰越が、日奈子の体を自分の方に抱き寄せた。
 日奈子はそのまま腰越に体を預けるようにしてきた。
 そして、自分の手をさりげなく腰越の股間に置いた。

「でもそれって、数字よりも、
 直接見たり触ったりして確かめた方がよくないですか?」

 腰越の股間を時々押さえつけるように触り、
 その股間と腰越の反応を見ていた日奈子は、
 ゆっくりと体を倒し、
 腰越のその部分に自分の顔を寄せながら、
 腰越の顔を見上げた。

自分の膝の上に頭を置いた日奈子の髪を撫でながら、
腰越は、日奈子のウエアのボタンを一つ外した。
そして、その隙間から手を入れ、
日奈子の胸に直接触れた。

改めて確認しておくが、ここはゴルフ練習場である。
日奈子が打っていた打席は1階で、打席数は30。
客の入りは半分くらいであろうか。
それでも20人近くの人間が打ちっ放しをしている中で、
腰越は日奈子に触りっ放しだった。

「まあ、確かにそうだ。
 85です、とか90のFカップです、って数字を言われても、
 確かに少しも面白くはない。
 こうやって確かめるのが一番だ。」
 日奈子の乳房を揉みながら腰越が言った。
「88、いや、90はあるか。」

日奈子はそれには答えず、
「じゃあ。トーナメントで優勝できたら、
 コーチへの報酬として、
 セックスっていうのでどうですか?」
と言った。

「それまでは何もなしか?
 さっきも言っただろ。セックスの上達はゴルフの上達につながる、と。
 セックスは特訓の一環、いや、特訓そのものだ。
【成功報酬】が【性交報酬】っていうギャグも捨てがたいが。」

「わかりました。セックスはレッスンの一環、ていうことですね。」
「そういうことだ。」
「じゃあ、優勝した時の報酬は、普通のセックスじゃダメですね。」
「ああ。レッスンとして、セックスがある以上、
 成功報酬には、ただの性交では不十分だ。」

「では、国内トーナメントで優勝できたときには、
 どこかのコース上で、ってのはどうですか?」
「野外か?いや、それもレッスンの中で行う可能性が高い。」

「じゃあ、思い切って、仲のいい子、何人か紹介しますから。
 コーチのお好みの子、2人くらい選んで、
 4人でプレーするというのでいかがでしょう。」
「そうか。国内トーナメント優勝で4Pか。
 よし。それでいいだろう。
 いや、ちょっと待て。
 世界のメジャーなトーナメントで優勝、なんていうことが、
 もしかしたら先になるかもしれん。
 そうなったら、知名度もファンの数も、スポンサー契約だって、CM出演だって。
 そうなったときの報酬はどうなる?」

「メジャー大会で優勝?
 まだまだ先のことじゃないですか?」
「いや、俺の特別トレーニングについてこれれば、
 メージャー大会制覇も夢じゃない。どうする?」

「そうですね〜。そうなったら、ファンサービスも含めて、
 シースルーのゴルフウエアでプレーする、とか。」
「それもぜひ、見てみたいが、コーチの俺に対する報酬と言えるかな?」
「わかりました。考えておきます。」

「で、特訓は受けるんだろうな?」
「はい。よろしくお願いします。日奈子を女にしてください。」
「わかった。俄然、やる気が出てきた。
 じゃあ、明日から、いや、今から特訓開始だ。」
 腰越は日奈子の手を取り、立ち上がった。

「まずは、お前の今、をさらに詳しく知ることが一番だ。行くぞ。」
 
 いきなり立ち上がった腰越の、
 はち切れんばかりに膨らんだ股間を目の前に突き付けられた日奈子は、
 顔を近づけ、
 大きく口を開き、唇でその部分を覆った。
 そして舌先を十分に濡らしてから、膨らんだ部分に塗り付けていく。
 腰越の股間が日奈子の唾液で濡れていく。

 腰越は、日奈子の頭を手で押さえ、自分の股間に押し付けた。

 やがて、日奈子は立ち上がえり、
 自分の唾液にまみれたズボンのその膨らんだ部分を手で覆いながら、
 腰越の耳元で囁いた。

「で、最初の特訓は、どこで?どこから?
 ここの中身も、ちゃんと使ってくれるんですよね?」

 潤んだ日奈子の目を見つめながら、腰越は、
(こいつを、必ず一流のプレーヤーに育ててやる)という強い決意をしていた。

 


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