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俺は中村さんとセックスがしたい。
【OL/お姉さん 官能小説】

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第5章 両想い-7

口内発射後、萎える前にすぐに挿入した隆文。ペニスは堅さを持続したまま愛美との激しいセックスに燃えた。

「中に…出していい?」
「ハァハァ…、いいですよ…?ハァハァ…」
「ああ、愛美…!」
「岸田さん…!」
お互い強く抱きしめ合いながら隆文は愛美の膣深くに射精する。
「ああ…、うっ…!ハァハァ、中出し気持ちいい…」
「岸田さんの熱いの…いっぱい出てる…」
体を妖しくくねらせながらセックスの余韻に浸る。ペニスが萎えるまで愛美の膣に包まれ至福の余韻に浸っていた。

萎えたペニスをゆっくりと抜く。すると間もなく膣から白い液体がタラーっと垂れてくる。この卑猥な光景は何回見ても興奮する。隆文は中に指を入れて精子と愛液塗れの膣をネチャネチャと音を立ててゆっくりと掻きまわす。

「御馳走さまでした♪」
快感残る体を起こし、愛美は隆文のペニスを咥える。口で丁寧に液塗れのペニスの汚れを吸い取って行く。そんな愛美の頭を優しく撫でながらその様子をニヤニヤ見つめていた。
「いつも燃えるなぁ、愛美ちゃんとのセックスは。」
「本当ですかー?ありがとうございます。」
ニコッと笑う。
「私は色んな事を岸田さんにしてあげるから燃えるんですよ。でもきっと涼子さんとしたら、ただ抱くだけできっと物凄く満足すると思いますよ?好きな人とエッチするってそう言う事なんだと思います。」
愛美から意外な言葉が出た事に少し驚いた。自分の事をヤリマンとかエロ女とか言いながら、実はその奥に潜ませている素顔はもしかしてまた違った一面があるのかも知れないなと思った。

「あ、そろそろ行かないと彼氏との約束の時間に遅れちゃう!」
愛美はそう言って慌ててシャワーを浴びに行った。隆文は家で浴びればいいやと思いそのまま服を着たのであった。

ラブラブでホテルから出て隆文の車でアパート付近のコンビニで降ろした。
「ありがとうございました♪また燃えましょうね♪」
「ああ。気をつけて!」
愛美は満面の笑みを浮かべて手を振って帰って行った。

「あーあ、あんなに愛美ちゃんと濃厚なセックスしたばかりなのに、中村さんとヤリたい欲望は全くおさまらないな…。」
これから涼子がヤラせてくれると言ったらヤれる自信しかない。愛美の言う通り、涼子に愛美と同じような事は求めていない自分に気付く。ただしたい…それだけであった。



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