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セクリンピック開催の実現に向けて
【スポーツ 官能小説】

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競技としての特性-1

セックスの競技化するにあたって、ここで、改めて、セックスについて考えてみよう。

競技化を考えるにあたって、セックスを、
《一人で行う行為》
《二人で行う行為》
《三人以上で行う行為》
に分類して考えていこうと思う。。

さらに、勝負を競うものと考えたとき、
《シングルス》
《ダブルス》
《団体戦》
の、やはり三つに分けることができる。

さらに、この競技の特徴を考えたうえで、上記の3種類をさらに細分化していく。

では、まず比較的、だれでも挑戦しやすいシングルスの競技から説明しよう。


《シングルス》

〇単独で身体能力を競うもの   【マスターベーション】

 【マスターベーション・スピード】
その名の通り、オナニーをしていくまでのタイムを競うもので、男女とも手だけを使った「ワンハンド」が中心。
 
 女子には、道具の使用が認められている。ただし、公正・公平を期すために、女子が使う道具は、競技委員会が指定した数種類の中から、選手が任意で「バイブ」「ローター」をそれぞれ1点ずつ選び、使用することができる。

 女子にのみ、本当にいったかどうかを判定するための脳波検出器の着用が義務付けられている

【マスタベーション・ディスタンス】
男子は射精の際、どこまで飛んだかの距離を競う。
女子は、俗に言う「潮」を噴いた距離を競う。

 この競技は、男女ともに道具の使用が許されており、その選択は自作も含め、選手の自由とする。

【マスタベーション・インタイム】
男女とも、1時間内にいった回数を競う。

【マスターベーション・エンドレス】
男女とも、体力の限界までマスターベーションを行い続け、その回数とタイムを点数化し、得点を競う。


〇異性を相手に、自身の記録に挑戦するもの 【エクスターション】

男女の競技とも、選手の「パートナー」となる相手は、競技委員会が選出した20名の中から、選手が5名選び、自分のパートナーとする。

【MEN TO WOMEN】
男子選手が女性パートナー5人を全員行かせ、エクスタシーを味合わせるまでの時間を点数化し、それぞれ5人のパートナーがエクスタシーに達するまでに駆使した技に対する技能点、パートナーのエクスタシーがどれほど深かったかの芸術点が加算され、勝者が決められる。なお、審査は、公平を期すため、観衆100名にキーボードを持たせ、それぞれが採点。その中から、コンピューターによりランダムに上位下位それぞれ25名を除いた残り50名の得点を採用する。

【WOMENN TO MENN】
女子選手が男性パートナーを全員射精に導くまでの時間を点数化し、それぞれ5人のパートナーが射精するまでに駆使した技に対する技能点、パートナーの射精がどれほどの量だったかが計測され(重量点)、そいれぞれ加算され、勝者が決められる。なお、審査は、公平を期すため、観衆100名にキーボードを持たせ、それぞれが採点。その中から、コンピューターによりランダムに上位下位それぞれ25名を除いた残り50名の得点を採用する。


以上が、《シングルス》の競技である。


次に、《ダブルス》の説明をする。

【セクステーション】

 男女ペアが、他のペアと対戦し、男女ペアそれぞれがいくまでの速さと、いくまでの過程の「言葉」「前戯」「本番」「フィニッシュ」「体位」などの、バリエーションや深さ、多才さ、エロさ、淫らさ、美しさなどに関する項目が、5人の審査員、観客から選ばれた一般審査員によって審査され、その合計得点により、順位が決められる。

 行為の最中に、道具を使用することは許されない。
 ダブルスの種類はこの1種類。セックスの原点に立ち返った競技となる。

《団体戦》

 最後に《団体戦》の説明をしよう。
これは、2種類。【グループ】と【オージー】である。

【グループ】
1チーム男子3名女子3名のチーム戦。
制限時間は1時間。合図と同時に、相手の異性に戦い(セックス)を挑み、先にいかせた方が1ポイント獲得。勝った選手は、その後もゲームに参加し続けることができ、相手チームの残った選手を攻撃することができる。ただし、同性への攻撃はできない。最終的に残ったメンバーの数が多い方、あるいは得点の高い方が勝者となる。

【オージー】
1チーム男子1名女子1名。参加チームすべてによる戦いとなる。選手は異性であれば、だれに対しても戦いを挑むことができ、一人の選手に対し、複数の選手がかかわることも可能。最終的に勝ち残った選手のチームが勝者となる。
なお、参加チーム数が6チーム以上の時は、1ゲーム5チームとなるように編成を工夫し、トーナメント方式で勝者を決定する。


さあ、これが「競技セックス」の方法とルールだ。

個人での、あるいはチームとしての参加をお待ちしている。


なお、本番の「東京セクリンピック2020」の実施に先立ち、2019年度中に、「プレ・セクリンピック2019」を開催する。
そこでは、上記のようなルールで実際にゲームを行い、その結果や観客の反応、選手からの声などをもとに、ゲーム方法やルールの改善を行い、来る2020年に備える。

また、従来のオリンピックで行われていた、何種類かの競技についても、「セクリンピック」の種目としてふさわしい形に変更しながら、エキジビションとしての実施を予定している。

それについては、次の章を参考に。
今までのスポーツのセックス化が進むとどうなるか。
一見の価値はあると思われる。


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