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おとなりの春奈さん
【熟女/人妻 官能小説】

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脱毛ワックスとソープ嬢のナナ-1

【脱毛ワックスとソープ嬢のナナ】

「ふう。智美がこんなにエロかったとはなあ」

行為を終えた亨は、荒い吐息で横たわる智美の乳首を軽く弄りながら、射精後の満足感に浸っていた。

そして、股間の余韻と乳首の刺激に浸っていた智美だったが、亨の言葉で、一瞬、清楚な性格が呼び戻された。

「やあん、恥ずかしいから言わないでぇ」

赤面した智美は、夫からの視線から逃れるようにうつ伏せになった。

しかし、そんな清楚さは今の智美には過去だった。昼間、卑猥な画像を送ったときと同じような、恥ずかしさを伴うゾクゾクした悦びが智美の女体に溢れてくるのだった。

(あぁ…股間が熱い…)

春奈に鍛えられた智美の女体が直ぐに反応を示した。そうなるともっと羞恥を味わいたい。智美のうつ伏せの姿勢は徐々に尻を上げた状態になり、恥ずかしい割れ目の中身が亨に見えるように足を開いていった。

(やだ…自分から見せるなんて…)

自らの意思で無防備に肛門まで晒している。自身の姿勢に羞恥を覚えた智美は、今さらながらに両手で顔を被った。すると…

にゅる…

ふと、顔を被った手のひらに、唇に付着した精液の滑りを感じた智美は、反射的にペロリと舐め取った。

(うふふ、エッチな味。気持ちの持ちようで、こんなに美味しいと思えるなんて不思議ね)

そう思える自分の変化に智美は満足し、その卑猥な風味に女体も反応して、滲み出てきた愛液が太ももを伝うのがわかった。

(やだぁ〜、勝手にヒクヒク反応してるぅ)

智美は直ぐに反応する自身の女体にゾクゾクとした。

(でも、あたし以上に亨さんも興奮してるはず。だって2人は愛し合う夫婦なんだもん)

さっきの興奮した亨の激しい行為を思い返した智美は、それを確信した。

(もっと亨さんが望むことを)

高ぶった女体からの欲求と、亨へのサービスを兼ねて、さっきまで肉棒を咥え込んでいた淫らな部位に、智美は指を伸ばした。

「亨さん、もっとエッチなあたしを見てね…」

敏感な部分に指先が触れると、智美はさらに尻を突き上げて、割れ目の中に指を沈めた。

「あぅ…」

智美が自身のオナニーを夫に見せるのは初めてだ。それも尻を突き上げた恥ずかしい姿勢だ。

(ああん、恥ずかしい…。でもこれで興奮してくれるなら)

智美は愛液でヌメヌメになった中指で、割れ目の中をゆっくりと擦り始めた。

「あふぅん…あぁん」

甘く淫らな声を上げる智美の後ろで、ガチャガチャと音が聴こえた。

(やあん。妻のオナニーシーンをスマホで撮るつもりね)

智美の脳裏に、興奮した亨がガラステーブルの上のスマートフォンに手を伸ばす様子が、ありありと浮かんだ。

(そうだ。春ちゃんがメールをくれてたっけ)

夕方、春奈から送信されたメールの内容を思い返した。

>智ちゃんがオナニーしてるときの顔、女のあたしも興奮するほど凄くエッチだったよ( ≧∀≦)ノ 

>智ちゃんのおまんことエッチな顔を亨さんが見たら、何回射精しても、直ぐにカチンカチンになること請け合いね♪

>検討を祈る(*^o^)/\(^-^*) 

(うふふ、『カチンカチン』かあ。なら、春ちゃんお墨付きのエッチな顔も見せなくちゃ)

複数回ヤリたい智美は春奈の言葉を信じた。卑猥な割れ目を擦る指の動きを早くすると共に、亨にその卑猥な表情を見せるために後を振り向いた。しかし… 


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