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翔太少年の知らない大人の世界
【ロリ 官能小説】

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大人の世界-1


翔太は窓から中を覗く。

「(うあっ!?)」翔太は思わず、声をあげそうになった。

青いマットレスの上、全裸の男女…

Kと美奈子だった。

仁王立ちのKに、フェラチオをしている美奈子の姿が、翔太の目に飛び込んで来た。

「(嘘だろ…すげえっ…)」率直な、翔太の感想だった。
エロ漫画の光景が、眼前に広がっているのだ。

翔太はKの斜め後ろから覗く位置。
気付かれるとしたら、美奈子に気付かれる位置だ。

部屋の隅、外階段に出る扉の前に衝立があって、万が一、扉が開いたりした場合、マットレスの方が見られないようにしていた。

美奈子は目を瞑り、右手をフグリ(睾丸)に添えて、Kのぺニスを咥えて、頭を前後に動かしている。

Kは若干上を向き、両手を美奈子の頭においている。

声や物音は雨が建物に打ち付ける音でかきけされて、聞こえない。

翔太は、部屋のなかの光景に釘付けになった。
何故、Kと美奈子が?などという疑問、Kへの嫉妬は、その時の翔太は考えられなかった。

エロ漫画のようなことを本当にしている…

美奈子がぺニスを口から離すと、Kのぺニスは、真上に屹立した。

美奈子は所謂裏筋を、ペロペロ舐め、今度は手で、しごく。

美奈子が上を向いて、Kに話しかけている。

しばらく、手でしごいた後、鬼頭の先端をチロチロ舐める。

Kが美奈子の頭を撫でて、ポンポン叩くと、美奈子が立ち上がった。

「(うわあ…美奈子ちゃんの裸だ!)」

白い肌に、意外と膨らんでいる乳房…薄い桃色の乳首。
あそこは、ほぼパイパンだろう。

翔太は激しく勃起し、何もしないのに、射精してしまう。

「(やべっ…)」翔太は慌ててズボンからチンコを出し、なおも、射精してしまう。

やがて2人は激しく口づけを始めた。

ただ唇をつけるキスじゃない。

翔太は、初めて見るキスだった。

長い口づけ…美奈子は蕩けた表情になった。


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