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ピンクモアール 〜魅惑のフェロモン
【OL/お姉さん 官能小説】

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麻夜-5

浜野は手にしたバイブを恨めしそうに見つめながら言った。
「こいつは1週間、俺の愛する麻夜のマンコに入り続けたのか…。妬けるなぁ…。」
「ハァハァ、ごめんなさい…。」
「浮気現場を生で見たら、どんぐらい悔しいもんだろう…。今から麻夜の浮気を目の前で見させてもらうか…」
浜野はネクタイを外し麻夜の顔に巻きつけ目を隠す。そしてパンティを膝まで下げバイブを手渡す。
「今からオナれ、麻夜…」
「で、でも…浮気に…」
「バイブの方が燃えるか、それとも俺とのセックスの方が燃えるのか、確かめる為だ。ほら、オナれ。」
「分かりました…」
麻夜はバイブを性器に寄せ、そしてゆっくりとハメ込んで行った。

「ああん…」
腰が折れる麻夜。足に力を入れなんとか体を立たせる。
「そんな卑猥なバイブをズッポリと咥え込んで、いやらしい女だ。」
「ハァハァ、恥ずかしい女でごめんなさい…。ああん…」
麻耶は中腰になり、脚をガニ股気味に開き両手でバイブを握りしめて自慰する。
「あっ…、あっ…、ああん…」
鼻息混じりの喘ぎ声を零す麻耶に、浜野はニヤニヤ見つめる。
「婚約者の前でバイブ突っ込んで感じる姿を見せつけるとか、なかなか挑発的な女だ。」
「ゆ、許して下さい…。浜野君の指示だから…、どんなはしたない事も出来るんです…。」
「そうか…、分かったよ。」
浜野は麻耶の乳首を摘みグリグリと刺激を与える。
「ああん…!」
体を大きくビクッと反応させる麻夜。目隠しされている為、何をされるか分からない刺激を感じる。
「ああん!!」
乳首を前歯で甘噛みされた感触を感じた。その瞬間、愛液が再びジュワッと溢れた。
「一生懸命オナニーしてるんだから、オッパイぐらい可愛がってやらないと可哀想だからな。」
「ハァハァ、ありがとうございます…」

浜野はそのまま両胸を弄んだ後、ポケットからフェロモン成分スプレーを取り出す。
(さらにフェロモン漬けにして俺に夢中にさせてやる…)
恭子からもう一生ついて行くと思える程のフェロモンを麻夜には使っているかも知れないと言われた。しかしこんなにいい女はいない。浜野はもっともっとフェロモンを嗅がせてフェロモン中毒にして自分への気持ちを確固たるものにしようとした。目隠しされバイブでオナニーする麻夜の前で気づかれぬよう、フェロモンを体に大量に拭きかけ、最後に手にかけたフェロモンを麻耶の鼻に寄せ吸引させたのであった。

効果はすぐに出た。明らかに麻夜の様子がおかしくなる。さらにガニ股になり激しくバイブを自らの体に突っ込み始めたのであった。声も大きくなる。そんな麻夜は欲求不満を抱えたままオナニーする、まさに好きモノ変態女そのものであった。


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