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ピンクモアール 〜魅惑のフェロモン
【OL/お姉さん 官能小説】

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麻夜-1

福岡から帰って来た浜野は会社に寄り仕事をこなしてから麻夜を迎えに行く。1週間離れ離れになっていた麻夜は1年間恋人に会えなかったかのように浜野に抱きつき離れなかった。運転中も手を握りながら浜野の自宅まで車を走らせた。

家につくと麻夜はいきなりキスをして来た。相当発情しているみたいだ。
「浜野くん…入れて…」
キスをするといきなり求めて来た。
「もう濡らしてるの?」
「うん…もうビチョビチョ…」
すでに顔が悩ましい。体をくねらせながらズボンの上から股間を撫で回して来る。
「淋しくてずっとオナニーしてたんだよ?もう我慢できないヨ…」
麻夜の掌の中でペニスはグングンと膨張する。大手イヤンの事務服姿のまま発情する麻夜をニヤニヤしながら見つめる。
「超一流企業の事務員さんがいやらしいなぁ…」
「だって…オマンコが疼くんだもん…」
「そっか。へへへ」
麻夜はニコッと笑いベルトに手をかける。

「20人の女の子を夢中にしたいけないおちんちん♪」
麻耶は下半身を露出させると悪戯っぽい笑みを浮かべ見上げて来る。福岡で何をしたかは麻夜には逐一電話で話していた。
「お疲れみたいだね♪」
ダランとぶら下がるペニスを指でチョンチョンと指でつつく。いやー、と笑い頭をかく浜野。
「でもすぐに元気になっちゃうよ?」
麻夜は自信ありげにニコッと笑う。浜野から毎晩報告を受け対抗心を抱いて来た麻夜。彼女ら以上に浜野を喜ばせなければ気が済まなかった。

「浜野くんのおちんちんを本当に喜ばせられるのは私だけなんだから♪」
そう言って亀頭にチュッ、チュッ、とキスをしながら浜野を見つめていた。たかが1週間関係を持った女なんかに負けない、そんな自信が漲る麻夜に浜野はやはり帰るべき場所は麻夜だなと改めて思った。
「毎日オナニーしてたの?」
「うん。朝昼晩は必ずしてたよ?それでも収まらない時は夜2、3回はしてた。」
「そうなんだ。いっぱいオナニーしてたんだね。」
浜野が買い与えたバイブやローターをフル稼動させてオナニーに更けた1週間だった。浜野が福岡に出張に行き1日目でもう頭がおかしくなるぐらいに寂しくなった。浜野に会えない寂しさをオナニーで鎮めていた麻夜であった。
「1週間分の寂しさ埋めてもらわなきゃ、またオナニーしちゃうよ?」
「ハハハ、でも見たいな、オナニー。」
「本当?じゃあ見せてあげる♪」
麻夜は亀頭を色気たっぷりにペロンと舐めた後、引き出しからバイブとローターを持って来て床に置き壁に背をつけた。浜野が事務服姿のまま、立ってするオナニーが1番好きなのは熟知している。悶々とした目つきで見つめてくる浜野にいつも刺激を感じてしまう麻夜であった。

「会社の事務服でこんな事してるの上司にバレたら、クビになっちゃうな…」
そう言いながら事務服の上から胸を撫で始める。フトモモを擦り合わせながら悶え始める麻夜に、浜野のペニスはピクンと反応するのであった。


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