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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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片山未来(25)・谷山萌(18)そして尾野上冴(45)-11

 急所だけは見逃してくれたが、その日の冴はやたらと俺の身体に歯型のマーキングを残した。
 密着して対面座位のアクメで肩を噛みまくり、バックから突けば俺の腕を抱えて噛む。
 いつもの絶叫はそのおかげで随分と抑え気味になったが、肉食獣っぽさはレベルアップした気がする。
 今でも時たま娘と一緒に風呂に入るそうだから、見えるところへの歯型返しは遠慮しておいたが、せめてもの報復とばかり俺は冴の肛門脇に三つばかりキスマークを刻印してやった。
 双方ともクタクタになって余韻に浸り、仲良く煙草を回し吸いする時間は、いつまでも続けばいいと願いたくなる和やかなひとときだった。
「亮くんもついに年貢の納め時なんじゃないの?」
 冴はニヤニヤしながら俺の顔をじっと見た。
「うっせーな。あんまりニヤついてると眼尻のシワ増えるぞ?」
「そういうこと女子に言わないの」
「女子って年かよ」
「ちゃん付けされるうちは女子よ」
「俺だけだろ、『冴ちゃん』とか呼んでんの」
「そっ。呼ばれるだけでおまんこキュンキュンするんだから」
「冴ちゃん冴ちゃん冴ちゃん冴ちゃん」
「やーめーてー。またハメて欲しくなってくるぅ」
「いいよ別に。まだまだ勃つから」
「あたしの体力がヤバいからもうちょっと休憩してからね」
「やっぱババアだな……」
「あ、ひどーい」
 四十五歳とバカップルごっこも楽しいものだ。俺はキャーキャー言ってる冴に襲いかかり、今度は寝バックのガン突きで深いところまでえぐり回してやった。

「ねえ、亮くんの誕生日、四月だったよね」
 まん汁だか汗だか判別出来なくなったぐしょ濡れのシーツに転がる冴は、唐突にそんなことを言い出した。
「そうだけど」
「亮くん、貯金すっからかんになってるとか言ったよね」
「何? 副店長さまのボーナスから現金プレゼントでもしてくれるつもり?」
「それはない」
 断言の即答が小気味良い。
「ただ、ちょっと素敵なプレゼントしてあげられる当てはあるよ」
 気を持たせる口ぶりだった。
 また眼尻のカラス足跡が際立つニンマリ笑いをして、冴は言った。
「未来さんとの将来設計とか考えるにも、悪い話じゃないと思うんだけどね」


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