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目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹
【その他 官能小説】

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あなたは皆と‥‥。(8)-2



(さて、と‥‥)
 なんとなく、することがなくなってしまった感をあなたは覚えていたが、それは紅香も同じだったらしい。しばらくそわそわしていた。まあ、白ブラ白パンティーの巨乳美少女がそうしているのだから、見ているだけでも嬉しいことは嬉しい。繊細な刺繍入りのそれらが、申し訳なさそうに覆うボリュームと可憐さが両立しているバスト、おとなしい顔を裏切るかのようにムンムンとした淫猥さを放つ局所の周辺で、ちらちら動くのだから。が、退屈はやはり退屈というものだ。それに、紅香が頬を染めて困った素振りをするので、そうそう凝視しているわけにも――だからこそしたくなるのでもあるが――いかなかった。
 やがて、何ごとかを思いついたらしい。紅香は、彼女と桃香の部屋に引っ込んでいった。
「なんか――‥‥暇になっちゃったから、水着でも着てくるね」
「え‥‥」
「どうせ見られるなら、わたしも水着のほうがいいし‥‥」
 そう言いつつ、そしてこんなことを、あなたに聞いていきながら。
「海用の水着と、スクール水着、どっちがいい? DVD――あ、じゃないんだっけ‥‥の分、サービスしてあげる」
「え――」
 紅香が「サービス」という語を使うことは意外であったが、あなたにとって損はない、いや、かなり嬉しい話であった。あなたは悩んだ挙句、後者を希望した。待つこと二分ほど‥‥。
「じゃじゃーん」
 ドアを開けて出てきた彼女の姿は、その間ふくらんだあなたの期待と、そして股間を、裏切らないものだった。スクール水着は、旧型の、紺色に白い細ストライプが入ったものであった。清蘭学院では、未だこのタイプを使用しているのである。スクール水着――女子校生用のいわゆるスク水。材質は、ポリエステル、ポリウレタン、あるいはナイロン。これらが単独、あるいは混合されて用いられる――未成熟な女子のための、清純さとシンプルさの証である。だが、目の前の紅香の姿はまず、胸の部分が紺の生地を大きく盛り上げていることで、その本義に反していた‥‥。
 いや、清純でないのでも、シンプルでないのでも、ない。ただ、おそらく同年齢の平均よりも豊かなたわわバストによるそのふくらみ具合は、あまりに挑発的であったのだ。
 少し、きつめであるらしい。やわらかな乳房の肉が、紺色の水着を、ぱんぱんに張らせるだけでは飽き足らず、いまにもハミ出さんばかりの勢いを見せていた。それでいて、キュッとくびれたウェストがあり、その下のヒップへと、白ストライプがなだらかだが悩ましい曲線を描いている。その辺りはまた、照明の都合だろうか、光沢があった。


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