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目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹
【その他 官能小説】

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あなたは皆と‥‥。(5)-4

「海田くんにおっぱい苛めてもらいたくて、わたし、もうおかしくなっちゃいそう‥‥」
「お兄ちゃん、桃香もおかしくなっちゃいそお‥‥」
 姉妹の淫声こえはハーモニーとなって妖しく絡み合い、すりすりむにゅむにゅは、二人分の吐息とともに、いっそう巧みになってゆく。
 右側、つまり姉・白香のダイナミックなJカップ爆乳の乳首は、次第にあなたの口元を狙うようになってきた。左側、すなわち桃香も、その可憐なプリンプリンEカップ突端の乳首で、ならいはじめた。姉妹は、乳首たちをあなたの口に含ませ、吸わせる気なのだ‥‥!。
 そして――。
 あなたは、股間のあなた自身の上に、手が置かれるのを感じた。まだ握ってはこないが、まさぐられはじめると、ゾクン、と背筋を何かが走った。
 悪寒か、それとも官能か。また、白香か桃香か。わからない。が、とにかく――。
(だ、だめだ‥‥!)
 あなたは危機を感じた。そして目を開けて立ち上がり、駆け出した――リビングから逃げ出したのだった。文字どおり、脱兎の如く。
(ぜ、全速力で‥‥!)
 ドアを開け、学校に遅刻しそうになり駅のホームに駆け込むときだってこれほどではないという勢いであなたは廊下を走り、蒲生三姉妹宅の玄関の飾り物のついたドアに、飛びつくことができたのであった。
 上下二個の鍵を素早く回し開け、レバーを倒して――。
(――外へ出‥‥!)
 だが。
 ガチャ。
 ガチャガチャッ。ガチャガチャガチャガチャ――‥‥!
 ドアは、そんな無機質な音を立てるだけで、一向に開かなかった――たしかに、二つの鍵は回してあるのにも関わらず。
(な、なんで――? こ――これは‥‥?)
 あなたは、頭の内部が真っ白になった。きっと、目は大きく見開かれていたことだろう。
 そこへ、
「ごめんねー。海田くんに使うとは思わなかったけど、そのドア、改造しといたから♡」
という朗らかな声とともに、白香が近づいてくる気配が、背後からした。
 桃香の、幼いが勝ち誇ったような声も、続いて近づいてきた。
 足音は、ぴたりとあなたの背後で止まった。かと思うと、間を置かず、あなたは右肩にぽんと手を置かれたのだった。
「‥‥さあ、戻ろうか、海田くん。この行動を、向こうでゆっくり説明してもらわなくちゃあー。――あ、もちろん、カラダでね♡」
「もーお兄ちゃん、そんな卑怯とは思わなかったな。これはもお、いやっていうほどおっぱいで攻め攻めするしかないよねー♡」
 あなたは、そんなことを口々に言ってくる狂姉妹ふたりに、
「え、いや、あの‥‥」
と言いつつ、リビングへと引きずられていったのだった。


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