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目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹
【その他 官能小説】

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紅香語り(9)-3

 このコは昔から、変なものを可愛がるところがあるのです。あのゴキブリとか‥‥。きっと、あの導入装置に愛着が湧いてしまったのでしょう。これを聞いて、幸也くんが言いました。
「でも、あんな装置、ずっと家に置いておくんですか‥‥?」
「あ、いや、片付けたいけど‥‥。元の形に戻して‥‥。それはいいでしょ、桃香」
 わたしが言い直すと、桃香はわかったようなわからないような顔をしながらも、小さくうなずきました。白香お姉ちゃんも、桃香を安心させようというのか、口を開きました。
「あー‥‥そうか。そういうことか――。うん、そうよ。約束する。あの導入装置はちゃんと丁寧に分解する」
 そして、以前の不敵な笑みを浮かべて、
「ふふふ、安心して。いじめるんじゃなくて、また、お姉ちゃんの言うことを、素直に聞けるおっぱいにしてあげるだけだからね♡」
と、ふるふると揺れる妹の可愛いお乳首、その左のほうをキュッとつまんで、くりっ、くりっと弄って、
「ひゃん! ひゃ――にゃ‥‥いゃひゃああああンっ!」
と、甘く奇妙な嬌声をあげさせたのでした。


 事は終わりました。後は蒲生三姉妹の問題です。幸也くんは、帰ることになりました。
「サービスするわ。心ばかりのお礼よ」
と、白香お姉ちゃんが自分の胸のシャツに手をかけてボタンを外してゆこうとすると、
「い、いいですよ、別に。僕はそんなつもりじゃ‥‥」
と幸也くん。立派な態度でした。
「遠慮しないで」
 彼とお姉ちゃんは、まるで恋人同士のように見つめあっていました。
 でも‥‥。幸也くんが立ち去った後、白香お姉ちゃんは腕を組んで、ぽつりと、
「片桐さんへの対抗心なのかなあ‥‥」
「え?」
「あのコがさ、あの本装置を使いたがらなかったのは、よ。――じゃない?」
と、大人な分析ことを口にしました。わたしもなるほどと思いましたが、隣の桃香は、考えもしなかったというように口をぽかんと開け、感心していました。その目には、わが姉への尊敬の光が点っていました。
「さて、と‥‥」
 白香お姉ちゃんは、その桃香に向き直りました。桃香はすでに拘束を解かれて自由の身でしたが、これには怯えて立ちすくんでいました。
 その桃香に、また隣のわたしに対して、両手を腰に当てた白香お姉ちゃんは、
「仲直り、しよっか♡」
と、にっこり微笑んだのでした。


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