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五山送り火の夜
【熟女/人妻 官能小説】

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抜かずの2発-1


「はあ、はあ、うっ!・・はあ、はあ・・」

射精はなおも続いていたが、次第に収まり、荒い息も静まってきた。

「ほんまに可愛いなあ・・」

淑恵が髪を撫でてくれたのをきっかけに、義雄は「ふぅ・・」と大きなため息をついて、体を起して淑恵から離れようとしたが、「あ、待って・・」と両手を首に掛けてきた。

「こんまま続けて、もういっぺん」
「もういっぺん?」
「そう、若いから出来はる」

淑恵は義雄の耳にフゥーと熱い息を吹きかけると、腰を使ってきた。下から波打つように前後に動く度、膣内のペニスは肉襞で亀頭が擦られる。すると、萎んでいたペニスは次第に硬さを取戻し、腰を止めた淑恵が膣で締め付けると、それはグゥーンと伸びて更に大きくなった。

「あ、あ、す、凄いなあ・・」

膨らんだペニスに膣を広げられた淑恵は思わず声が出てしまった。

「義雄ちゃん、チンポ、いかいな」
「いかい?」
「ふふ、立派やちゅうことよ」

微笑んだ淑恵は義雄と唇を合わせると、再び腰を使い出した。義雄もそれに合わせ腰を前後に動かし始めたが、続け様なので射精感は直ぐには湧いてこなかった。

「あん、いや・・あ、ああ、そないなこと・・」

淑恵が声を上げたが、それはテクニックではない。ひたすら突くだけ。硬く反り返ったペニスは膣の奥まで届く。しかし、それは同時に亀頭が肉襞に擦られるので、義雄にも響く。

「はうっ・・す、凄い・・あっ、ああ、あかん・・うち、うち、あ、あああ・・」

淑恵が喘ぎだしたが、義雄も危なくなってきた。


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