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遠恋カレンダー
【女性向け 官能小説】

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6月:想像-5


久しぶりにしたテレビ電話で
そんな事をお願いされて。

しぶる私に、優しく笑いかけた。

「ごめ。我儘言い過ぎた。反省します」

その顔を見たら、私もこの人が大好きなんだな〜とジンときた。

「小川くん、協力して」
「え・・・」

もうお風呂も入ってパジャマ姿だった私は
そっとその中に手を入れた。

「濡れてる?」

その声とともに中指が下着の中に入ってゆっくりと秘部をさすった。

「う・・・ん」
自分で触った事はあるけど、こんな・・・
その姿を人に見られるのはもちろん初めてで。

「優しく触って。俺に触られているように」

その声に誘われて指を優しく動かすとヌルっとした感触で指が濡れる。

「ん・・・っ」

小さく発したその声に、
「可愛いよ」
小川くんも小さな声でそうつぶやいた。

「ほのか・・・その指をゆっくりなかに・・・入れて」

「はぁ・・・・ぁ」
言われるままに指を中に入れると指全体が愛液に包まれた。

「あっ・・・」

「ゆっくりゆっくり、動かしてごらん。
気持ちのいいところを見つけて」

声に導かれるようにゆっくりと自分の中に入っている中指を動かす。
その表面を優しく触って自分の1番気持ちのいい場所を探した。






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