投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

英雄ハンスの娘
【レイプ 官能小説】

英雄ハンスの娘の最初へ 英雄ハンスの娘 14 英雄ハンスの娘 16 英雄ハンスの娘の最後へ

旅先での情事-2

「ねえ、パパとママ戻っているかな」
「それを確かめに行くんじゃないのかな」
 よくて他の民族がその民家を接収している、焼かれずに無人の民家が残っている、悪くて砲弾が撃ち込まれ見る影も無いといったところだろうか、ソフィアの小学校はもしかしたらレイプ収容所にされているかもしれないし、村の家々の夫や息子たちの収容所にされ、校庭にはその死体が無数に埋められているかもしれない、それを見せて、この子がいる場所はもうこの男ハンス・ミクローシュしかないのだということをわからせたかった、他の女共とレイプ施設で暮らし、お互いに悲しみ合うなんてことなど許せない、ソフィアはこのハンスだけのものでなければいけない、その記憶に永遠に留めさせてあげる。
「でもさ……誰も、いなかったら、どうしよう……」
 そのときは君のために一緒に泣き相思相愛になるんだよ、なんてなんて高度なサプライズだろうね、僕はきみにとって永遠に記憶に残るような男になれるんだね。
 ハンスは楽しみだ、壱拾壱歳の娘のお腹が膨らんできてしまい、取り返しがつかなくなっても行為を続けることが愉しみで仕方がない、恋人は子供の妊婦、想像するだけで興奮してきてしまう、その娘と行為におよぶことまで許されるなんて戦争は最高じゃないか、そのために恋人の体のことを調べ、生理の周期を薬で調整し、確実に妊娠できるようこの旅行を計画したのだ。
「ねえハンス、お願い、もう一回だけ、抱いて」
 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 幻聴???
「いいのかい?」
 精一杯動揺を隠し、そっと彼女の髪をなでるミクローシュ、。
「二度も女の子にいわせないでよね」
 そうか、ついに誘拐犯と一緒に暮らしていると、その犯人に協力する状態にまでなったのか! 待ちに待った精神状態に堕とした、この僕の勝利だった。
 決して誇張なんかじゃない、お互いに性器を舐めあい、これからする行為を認めているのだから、少し前まではハンスのペニスを噛み千切りかねない娘だった、信頼できるパートナーなんかじゃなかった、耳を噛み付かかれ、背中を爪で血だらけにされたことだって日常茶飯事だったのに、銃で脅したのでは行き着けない和姦、お互い合意の上での行為なのだ、この子と子供を作ることはお互い納得ということになる、最初はレイプだったとしても、レイプから始まる恋もあるということじゃないか! この子がセレニナ人だろうが、生まれてくる子供はスーザニア人として、そしてソフィアはスーザニア人として浄化されたというわけだ、でも別にそんなことはどうだっていいんだ、ホントは民族がどうのこうの、全然興味なんかないんだ、小学校ではロマもパッサイも仲隔てなく勉強してきたのだ、初恋のドロレスだって名前すら忘れてしまった少数民族だったはずだ、その彼女の影を追い求めてソフィアに出会い、彼女を手篭めにし、彼女が僕のことを好いていてくれれば、政治家の煽る民族紛争なんか、ほんとは全然興味なんかないのだ、殺してきた者たちにいくら呪われようが、そんなものは全然かまわない。


英雄ハンスの娘の最初へ 英雄ハンスの娘 14 英雄ハンスの娘 16 英雄ハンスの娘の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前