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prank call
【その他 官能小説】

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1-4

明らかに声のトーンが変わった。


『あはぁっ!! あんっ、いやあっ!!』


すげえエロい声……。


俺もペニスをしごくスピードが速くなる。


「バイブでマンコ掻き回されて、そんなエロい声出してんのかよ、変態女」


『あっ、あっ、あっ……は…あ』


この女は電話の向こうで一体どんなエロい顔してオナニーしてるのだろう。


「裸なのか?」


『んっ……うん……』


「どれくらい濡れてる? スマホをマンコに近づけて、クチュクチュ音立ててみろ」


するとバイブを一旦抜いたらしく、モーター音が途切れた。


そして次の瞬間、激しく指でヴァギナをかき混ぜる音が聞こえてきた。


クチュ、クチュ、と指に糸を引いて絡まるような水音が聞こえてくる。


自然と生唾がこみ上げてきて、ゴクリと勝手に喉が動く。


「すげー濡れてんな。そんなんじゃイキたくて我慢できねえだろ?」


『やっ、あっ……』


「バイブ使って、イケよ」


一瞬向こうが息を飲んだような気がしたが、構わずに続ける。


「イク時のエロい声、俺に聞かせろ。もうこっちも我慢の限界なんだ」


激しく上下する右手に、パンパンに張ったペニスはもう爆発寸前だった。


「……一緒にイこうぜ」


素性のわからない女とテレフォンセックス。


相手はもちろん変態だが、それに乗った俺もまた相当のものかもしれない。


だが、可愛く喘ぐエロい声を聞きながら行うマスターベーションは、一人で行うそれや、かつての恋人と交わった経験と全く異質なもので、危険な香りがするからこそ、余計に気持ちが高ぶっていた。


『ああっ!! ひああん!!』


「バイブ挿れたか? それじゃそれを抜き差ししろ。俺に犯されてるって思いながらな」


『あっ……ダメ……ああっ、ああっ……』


「いいか、脚を思いっきり開け。そしてバイブ出し入れする音を聞かせろ」


すると女は素直に従ったのか、喘ぎが少し遠ざかり代わりにモーター音が大きく聞こえてきた。




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