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砂漠の薔薇
【女性向け 官能小説】

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-7

「俺がずっとずっと死ぬまで真由花を女として愛するよ」
「阿部さん・・・さっきのエッチね。凄く気持ち良かった」
「うん。俺も」
「愛されてるって思えた」
「うん。俺も」

「私、砂漠の・・・砂の薔薇から、本物の花になれた気がする」
「あぁ」
「阿部さんのお陰だよ」
「・・・・真由花。愛してるよ」

セックスレスは・・・
両方がその環境を疑問に思ったり不満に思わなければそのままでも良いんだと思う。

でも、私はやっぱり寂しかった。

阿部さんに抱かれて
阿部さんとエッチをして

やっぱりこの安心感と、愛されていると実感した気持ちは、事実だ。

キスをして肌を重ねる。

簡単なようで簡単じゃない。

お互いがお互いを求めなければ出来ない愛の証だ。


砂漠の薔薇―――


砂漠に咲く鉱物の砂の花。
私は、阿部さんの腕の中で砂の薔薇から、真っ赤な薔薇に・・・変化する―――


I was revived like a red rose in full bloom in your arms.




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