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中3の夏、闇への序章
【レイプ 官能小説】

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夏の放課後-1

それは中3の夏の出来事だった。田舎の中学校は周りに家は無く田圃以外に目に付くのは校庭から40〜50m離れて県道が走っていたぐらいだ。

その日も放課後の太陽が照りつける暑い校庭で仲間3人と遅くまでサッカーボールを蹴って遊んでいた。俺達は全員就職組だったので1年生の時から勉強もせずにいつもつるんでいた。俺と同じく信男と隆志と幸治の3人も家庭事情が複雑らしくいつの頃からか行動を共にするようになっていた。

腹も減り疲れてきたのでそろそろ帰ろうかとボールを足でもて遊びながら体育用具室へ向かう途中、遠くに女生徒が二人連れだって図書室の方から出てくるのが見えた。こんな遅い時間なので先生も生徒も誰も学校に残っていないと思っていたのでちょっとびっくりした。

よく見るとその二人は同学年のM子と淑子だった。近道になるので校庭を横切って帰るらしい。図書室で勉強でもしていたのかと思いながら二人を眺めていると、校庭に出てきた二人はそこで立ち止まり何やら一言二言話したあと、淑子一人が急ぎ足で校舎の方へ引き返していった。

忘れ物をしたのかトイレに行ったようだった。M子はその場に突っ立っていた。M子は小柄で色白である以外は特に特徴は無く、口数が少なくおとなしい性格の目立たない子だった。活発で派手な淑子と馬が合うのかよく行動を共にしていた。


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