投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹
【その他 官能小説】

目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹の最初へ 目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹 133 目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹 135 目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹の最後へ

白香語り(7)-1

 夜‥‥。
 一日の終わりに、わたしは、自分の部屋で机に向かうことにしている。休日前や、勉強の予定がないときでも、だ。そこで、計画を練るのだ。映像を撮っていた時期は映像の、そしていまは調教の。そうしながら。首尾よくこと事態が運びそうだと自分で思えたところで、ベッドに入るのだ。――おかしな言い方かもしれないが、それ自体が楽しみになりつつもある。
 オープンブラに続く桃香用の特殊ブラジャー、つまり摩擦ブラとラジコンブラだが、どちらもやはり「研究室」――片桐さんに頼んであった。しかし、ラジコンブラのほうは、紅香用を製作した際に作ったプロトタイプの機構を流用してどうにかなるという説明ことだったが、摩擦ブラは一から計算して作らねばならず、わたしの想定よりもずっと時間がかかるという説明だった。
(そんなにかかったら、集中調教期間が終わっちゃう‥‥)
 わたしは、あきらめるほかなかった。が、その代わり、ラジコンブラで桃香のおっぱいを恒常的に責めることを思い浮かべ、ほくそ笑んだのだった。
(うふふ、楽しみ。あの機械のブラジャー――というより、ブラジャーの形をとった責め具‥‥)
 あんな機械に揉まれて感じてしまうなんて、屈辱的なことだ。紅香はあれの使用以降、より従順になった気がするけど、それはつまり、自分の被体としての立場を理解した、ということだろう。ものわかりの悪い桃香もそうなるだろうか‥‥。
(いえ、あなたがそうするのよ、白香――)
 わたしは、自分に言い聞かせた。――そう、すべてをコントロールするのだ。このわたしが。
 その紅香だが、この前、海田くんとデートしたそうだ。『SHARKNADO』に行こうとしたが、イベントをやっていて入れず、さらに雨にまで降られたそうだ。
(わたしは、何もかも把握している――全部、わたしの支配下アンダー・コントロール‥‥)
 『SHARKNADO』でたまにかかる洋楽ロックの一節を胸の内でつぶやきながら、わたしは上機嫌で眠りに落ちたのだった。


目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹の最初へ 目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹 133 目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹 135 目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前