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20歳。生まれてはじめてのクンニ体験
【痴漢/痴女 官能小説】

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夏の日の思い出-1

出勤の時間の電車というのは混んでいる。夏の季節の時など、車内はエアコンが効いていて涼しかったが、汗のにおいや頭皮のにおい等で最悪である。今回起こったハプニングはそんな夏のなんでもない普通の日だった。

私は高校卒業後、大学へは行かずすぐに就職した。自宅から20km程度離れたところに位置するそれなりに大きな工場だ。
通勤にはJRを利用していて、その電車の中では色々なことが起こった。その時に起こったエピソードの一つをここで書かせてもらう。20歳ぐらいの時の話である。

ある朝いつものように通勤の電車に乗り込んだ。もちろん満員電車である。私の目の前には20歳ぐらいの女性が立って乗っていた。性格はおとなしそうで頭は良さそう、少し性格の暗そう、とそんな印象を受けた。
かなりその女性と私の距離は近く、私の20cm前方ぐらいに右側を向いて立っていた。紺色のスカートと白色のシャツを身にまとっていた。特におしゃれな印象はなかった。ちなみにこの女性が今回のエピソードの主役である。

私は電車の頭上付近に設置されている広告を見たり、ボーっと外の景色を見たりしながら電車の中で目的地に着くのを待っていた。
その時、ふとなにげなく私は目の前の女性が気になり女性の方へ目線をやった。なにか普通でない気配を感じた。私は目線を下のほうに下げた。するとそこには男性の手がその女性のお尻をスカートの上から触っている光景が飛び込んできた。痴漢である。私は正直ドキッとしてしまった。そして興奮してその様子を見ていた。その男性には私が見ていることは気が付かれていないようだった。男性というか。。。。痴漢をしていたのは学生服を着た男の子であった。学生服のそれは近所の有名な私立の中学校のものだ。


私はその様子をただただ傍観していたのだが、止めるつもりは無かった。
どうやらその女性は嫌ではなさそうだったのである。なぜそう思ったかというと、明らかに興奮した顔をしていた。
頬があかくなり、お尻を触られているのに全く抵抗していない。特に怖がっている様子は見られなかったのだ。男の子は必死にお尻を触り続けていたが、それ以上のことはせず自分の降りる駅に到着するとスッと降りて行った。
その女の子も、何もなかったかのように普通な顔をしていた。
私は自分の降りる駅になったため渋々降りた。本当はその女の子に話しかけてみたかったのだが。


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