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目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹
【その他 官能小説】

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あなたは紅香と‥‥。(4)-3

「お、お兄ちゃん‥‥」
 男の嗜虐心をそそるためにある、というような幼くせつなげな瞳で、無防備な裸身をさらした美少女・蒲生桃香はあなたに訴えた。
「桃香、羞ずかしいから‥‥み、見ないで――」
 こう言われて、あなたの心は揺れる。しかし、横から白香が、
「海田くん、じっくり、よおおぉーく、視姦しなさいよぉー。後で、感想文を書いてもらうからね」
と言ってきた。いや、命令してきた。そして、それでもあなたが躊躇していると、まどろっこしい、と言わんばかりに、自ら末妹を責めにかかった。
「ふにぃー‥‥。ゆ、許してぇ‥‥。――これ、ほどいてえぇ‥‥」
 蒲生桃香はそんなふうに甘えた声で訴えるが、姉・白香は懸架した妹をほどくことはなかった。
 許可が下りなかったのは、あなたも同じであった。――あなたは、美少女姉妹の百合のようなレズのような、とにかく常軌を逸した遊びを、傍で見ているしかなかった。
「ふふふふっ。――桃香のココ、もうぐしょぐしょになっちゃってるじゃない‥‥」
「ふあ‥‥あんっ‥‥。見ないでぇ――桃香の恥ずかしいところ、見ないでえぇっ‥‥!」
 ――これらを聞かされるあなたには、もちろん欲求不満が溜まってゆく。高まってゆく。
 そして、昂ぶってゆく。気持ちも、下半身も。
「んっ、は……ぁ、ぁっ、ぅくぅっ‥‥。お、おに‥‥」
「あふぅうんっ。もおっ‥‥たまんないよぉお――お兄‥‥ちゃん‥‥」
「にゃあああっ、だっ、だめええぇっ。おっ、お兄ちゃぁーん‥‥! もっ、もっ――桃香、おかしくなっちゃうよお‥‥!」
 やがて、あなたの昂ぶりは全身に及ぶことになった。しかし、それをよそに――眼中になどまったく入っていないかのように、美巨乳姉妹の饗宴は続けられたのだった。


 やがて‥‥。
 饗宴、いや、狂宴は終わった。することもなかったあなたは、先ほどの白香による桃香のサイズやカップについての報告を思い起こし、考えていた。
(この姉妹は、お互いにバストサイズ、スリーサイズを、測りあっているのだろうか‥‥)
と。
 そんなあなたに、白香は後片付けを命じてきた。あなたは従いながらも、内心で思っていた。
(これで、紅香に続き、姉妹の桃香のサイズ、カップも知ったことになる‥‥)
――となると、もうひとりの姉妹のそれらも、知りたくなるのが人情というものだろう‥‥。
(‥‥‥‥)


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