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実行断髪
【二次創作 官能小説】

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実行断髪-1

今までは妄想で留めていたがもう我慢出来なくなった男子生徒は月野うさぎの断髪を実行にすることにした。
しかし実行するには妄想通りじゃダメだ。
自宅に連れ込む・・・両親に見つかればアウトだ。
町で断髪・・・警察に通報すればアウトだ。
床屋で・・・床屋を貸切ってくれる知り合いの床屋もないしそもそもこの町には人気の無い古びた床屋などある訳がない。
暫くネットで断髪フェチサイトを巡っていたが動画を見て行くと漸く閃いた。
断髪撮影専用のスタジオを借りればいいことを・・・
そして散髪用具は断髪フェチに関するサイトを通じて借りれば証拠も残らない。
出費はかさむが目的の為、今まで溜めたお小遣いを使った。
スタジオは借りれた。
散髪用具も借りれた。
嬉しいことにスタジオを借りるときに撮影用のカメラも使ってもいいと言われた。

準備は整った。

後は実行あるのみ!

実行当日。
男子生徒はうさぎを呼び止めて、一緒にお茶しないかと誘った。
うさぎの好物はあらかじめ調べ済みの為限定のケーキと紅茶をご馳走すると言うとうさぎは喜んで誘いを受けた。
こうしてうさぎをスタジオに連れ込むことが出来た。
スタジオの隣の会議室に案内すると男子生徒は紅茶とケーキを差し出した。
「美味しそうだけど・・・なんで会議室に私を・・・」
「いいから食べてよ」
「まあいいか」
場所はどうであれ約束通りに限定のケーキと紅茶をご馳走してくれたためうさぎは細かいことは気にせず紅茶を口にした。
紅茶を口にして数秒でうさぎの意識は失いこのまま倒れた。
「軽い睡眠薬入りだよ」
睡眠薬で眠りに落ちたうさぎを抱えてスタジオに入り、散髪椅子に座らせて手足をロープで固定すると鍵をかけて逃げられなくした。
部屋は完全防音、どんなに泣き叫んでも助けを求めても無駄な部屋。
ビデオの撮影を始めると男子生徒はうさぎを軽く揺さぶって起こした。
「うさぎちゃん、起きなさい」
「んっ・・・」
目を覚ますとうさぎは散髪椅子に座らされて自分の手足が固定されているのに驚きを隠せなかった。
「なっ・・・なによこれっ!?」
前にはシャンプー台と壁に貼られている鏡。
「〇〇君!?どういうつもり!」
「散髪の時間だよ、うさぎちゃんの長い髪をバッサリと切ってあげるからね」
「ええっ!?」
髪を切ると聞きうさぎは驚きを隠せなかった。
騙したわねと叫ぶも男子生徒はうさぎを無視してケープをかぶせ、シニョンテールを解いた。
「長いね、これは楽しめるよ」
「やめてよ!髪なんか切りたくない!」
「大丈夫だよ、可愛くて美しい髪型にしてあげるからね〜」
そう言うと男は霧吹きで髪を濡らし、櫛で髪を梳かすと鋏を持って耳上まで切り離した。
「きゃああっ!」
長い髪が切り離され、2回鋏を動かしただけで耳が露わになった。
勢いに乗りこのまま髪を切り続けた。

ついに・・・ついに念願が叶った!

うさぎちゃんの髪をこの手で切ることが出来たっ!

男子生徒は興奮のあまりに息遣いが荒くなりうさぎの髪をバサバサと切り離した。
「やめてよっ!お願い!やめてっ!」
うさぎは泣きじゃくるが男子生徒はお構いなしに鋏を動かし続け前髪にも鋏が入った。
眉よりも遥かに上まで切られ後ろもベリーショートにされた。
「はぁ・・・はぁっ・・・」
我を忘れた男子生徒は鋏からバリカンに持ち替え、コンセントに繋ぐとスイッチを入れて額からバリカンを入れた。
「いやあああ!坊主はやめてぇえっ!」
しかしバリカンの動きは止まらず短い髪の塊がケープや床に叩きつけられ青白い頭皮が露わになった。
「うぁあああん!!」
うさぎは泣き叫ぶも丸坊主にされてしまいバリカンが仕舞われてもシェーバーで満遍なく剃られ、シェービングクリームを髭ブラシで塗り手繰られて剃刀でツルツルに仕上げられた。
「ね・・・念願が叶ったっ・・・」
我に返った男子生徒はスキンヘッドのうさぎを見て惚れ惚れした。
泣き疲れたうさぎは俯いて涙を溢し続けた。
手足のガムテープを外すとシャンプー台を開けてうさぎの頭を綺麗に洗って水滴を拭った。
ケープを外すと女子制服にスキンヘッドの女子学生が映った。
うさぎは男子生徒の頬を強く打って、最低と言うと泣きながらスタジオから出て行った。

おそらくうさぎはこのことを親に言うだろう・・・

そうなれば自分は前科者だ。

しかし後悔はなかった。

捕まるまでの間、うさぎの断髪剃髪動画を見ながら断髪剃髪の手触りを思い出しつつ想う増分楽しもう。

そう決めた男子生徒は動画を見始めた。


その後、男子生徒の予感通り、うさぎは親にこのことを報告し警察に届けを出したことによって男子生徒は逮捕された。
男子生徒の親はひたすら謝罪し、慰謝料とウィッグとエクステの代金を出し、うさぎは髪がある程度伸びるまでウィッグとエクステで日常を過ごすことに。
その後、男子生徒がどうなったのかは知る由もなかった。


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