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二人のアトリエ
【学園物 官能小説】

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モデルの依頼-6

昼休みの教室。
 杏は友人である明美と一緒に弁当を食べていた。
「ついにヌードモデル契約を結んだの やっと脱ぐんだあ 」
「声が大きいわよ」
「わたしも行っていいかな 杏の裸書きたい」
「え〜」
「優一先輩にメールするから」

明美は強引に許可を取った。

優一先輩と母親そして明美の前で杏は脱ぐことになった。

「美術のヌードモデルを決心しました よろしくお願いいたします・・・」
杏は3人の前で頭を下げた。
「準備できたかな?」
「……はい」
「服を脱いで、台の真ん中に立って」


杏は後ろを向き、手早くセーラー服のスカーフを解いた。
上半身は白のブラ。下半身は白のパンツ一枚。
今日は控えめな下着姿だ。ブラジャーに手をかけた。
パチッとホックを外した。胸を抑えながら、肩ひもをずらしてブラをとった。
ショーツのふちに手をかけてゆっくりと下ろした。


3人は杏の裸を眺めた。大きくはないが、形の良い乳房の膨らみ。白い胸と、薄茶色の乳首。 
やわらかな体の曲線。キュと締まった腰。白くスラっとした太腿。綺麗な足
可愛らしい女子高生の白い裸だった。
「いいわねえ」
「あんまり緊張しないで、リラックスしてて大丈夫だからね」
「は、はい」
「まあ、初めてだから、緊張しちゃうかもしれないけど、しばらくすれば慣れると思うよ。じゃそこに寝そべって」
ソファーに、杏が全裸の身体で寝そべった。
全裸の身体は、ウエストのあたりで曲線を見せている。
「両手を頭の後ろで組んで」
指示通りに動いた。後頭部で両手を組む。
他人に素肌を晒すのがこんなに恥ずかしいなんて、想像してなかった
「もう少し胸を張ってそれではデッサンを始めよう」
「そのままじっとしているんだよ」
「杏、ヘアーは薄いんだね」
杏のヘアーを観察して明美が言った。

「変なとこ見ないで!」
杏は抗議したので3人は笑って場が和んだ。
「こんなにすばらしいヌードモデルははじめてだ」
優一がいい明美が同意した。
「じゃあ、杏さん。今度は背中を見せてくれるかな」
「はい」
 今度は後ろ向きに寝る。ソファーのきしむ音が聞こえた。
「足はどうするの?」
「うん、曲げてね。ソファーの中にすっぽり収まるように」

優一の指示でポーズを取り、ヌードデッサンが始まった。

「よし休憩」
杏はバスタオルを巻く.裸の体にバスタオルはセクシーだ。
休憩が終わりバスタオルを落とすと、一糸もまとわぬ裸の姿があった。

三時間ほどでデッサンは終わった。


帰道 服を着てしまうと、先ほどまで丸見えだったことが嘘みたいに感じられた。
「杏 良かったよ」
明美はにっこりと笑った。
「そう?」
「恥ずかしくなかった?」

「そりゃあ恥かしかったわよでも我慢した」
「杏 今度家でもモデルしてよ」
「えー」


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