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二人のアトリエ
【学園物 官能小説】

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モデルの依頼-5

杏は部屋の本棚で美術用のポーズ集を見つけた。
「凄〜い、こういうの読んで勉強してるんだぁ」
と感心する杏。

ポーズ集をぺらぺら笑めくりながら杏は言った。

『ヌードモデルさんたちは凄いですね わたしは中々脱げないし」
「杏ちゃん デッサン会に行こう」
優一は言った。
「デッサンですか」
いくつかのにデッサン会場に連れて行った。
「ヘークロッキーってこうするんですか」
「そこら編に座ればいい」
優一は言った。
時間になって、先生と一緒にバスローブを着たモデルさんが登場。
「き、きれいな人」
ピンクのバスローブを身にまとったモデルさんは本当に奇麗だった。
「バスローブの下はもう裸なんですか」
「そうだよ」
杏は息をのむ。
そうこうしているうち、モデルさんが台の上に立ち、そして「パラっ」と、あっさりとバスローブを脱いだ。
「モデルの人って凄いですねえ すぐぱっと脱いで」
「そりゃプロだからね」

先ほどのヌードモデルの女性とお茶をした。
美大の先輩だと言う。アルバイトでモデルをしている。
「この子が優一君のモデル?かわいらしい子じゃない」
「ただ中々脱げなくて 困ってるんだ」
「パート脱いじゃえばいいのよ下着姿じゃ、ヌードにはならないわよ?下着も脱いで」
「そうですか」
「美大にくるとすぐ慣れるわよ わたしもバイトでやってるし」
「わたし美大には進まないんです」
そうなんだ。と美大の先輩がいった。
「優一君の画力を高めるためだと思って頑張ってね」


杏は優一との帰道
「かっこいいですね あの人」
「そうだろ」
「頑張ってヌードになってみます」
「それなりん給料弾むから」
「ありがとうございます」
『杏ちゃんの裸、綺麗に描かせてもらうからね。」



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