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目標はJK? 爆乳・蒲生三姉妹
【その他 官能小説】

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桃香語り(3)-2

 椅子は壁ぎわに立てかけるように置かれました。白香お姉ちゃんは、
「ひっくり返ると危ないからね」
と、さも自分が親切であるかのような口調で言いました。が、純白のパンティー一枚きりで縄で緊縛された紅香お姉ちゃんの姿を見ると、なんだかなあという感じです。
 その紅香お姉ちゃんですが、パンティー一枚だけで開脚された股間も人によってはいやらしいのでしょうが、わたしとしては、縄で荒々しく絞り出された双乳おっぱいが、凄くいやらしい感じがしました。紅香お姉ちゃんはもがきましたが、それは、その緊縛おっぱいをぷるんぷるんと揺らして、わたしや――たぶん、白香お姉ちゃんもでしょう――の目を楽しませただけでした。もがけばもがくほど深くお姉ちゃんの「にょ体」に食い込むようで、
(これが「ひぎゃく美」なんだ‥‥)
と、わたしにも納得させる妖しさがありました。
 そして白香お姉ちゃんが、その日の調教の第一弾を説明すると、
「そっ、そんなっ! もうおっぱいは痛くしない、って言ったじゃない!」
と、紅香お姉ちゃんは悲鳴をあげたのでした。
 そうです。昨日の調教で、いやがる紅香お姉ちゃんを白香お姉ちゃんはそう言ってなだめ、納得させて責めに入ったのでした。しかし白香お姉ちゃんは、
「乳房には、って言ったでしょう。これは乳首だけだから♡」
とその小さな得物を手に、残酷な笑みを浮かべたのでした。
 それは、ステンレス製の洗濯バサミでした。


 特に「係」というふうに決まっているわけではありませんが、うちの洗濯は紅香お姉ちゃんがやることが多いです。いつか、紅香お姉ちゃんは、ハンガーから外れてしまった洗濯バサミを捨てようとしていたわたしに、
「洗濯バサミは小さなお友達よ。だから大事にしてね」
と、言ってくれたことがあります。優しく‥‥。
 紅香お姉ちゃんは、その洗濯バサミで、自分のおっぱいの頂点の可憐で敏感な桜蕾、つまり乳首をつままれようとしているのでした。わたしは、なんともいえない気持ちになって、
「でも、白香お姉ちゃん。縛ってるから、ちぶさも痛そうだけど‥‥」
と横から言ってみました。いびつに絞り出されたおっぱいは、わたしにはそう見えたからです。が、
「それは、動くからよ。動かなければ、痛くない縛り方だから。よく覚えておきなさい」
と、いなされて終わりました。よけいな口をはさむな、と言わんばかりに‥‥。
(ぐぬー‥‥!)
 わたしは、腹が立ちました。しかし、ここは、黙っていようと決めました。いまは、静かで強い心を持って、白香お姉ちゃんのやることを見極め、方法やりかたを覚えることが大事なのですから。
「あ‥‥あ‥‥あ、ああ‥‥」
 鈍く銀色に光る洗濯バサミを手に、無防備な自分の胸のふくらみにじりじりと近づく白香お姉ちゃんの意地悪な手を、泣きそうな顔で見つめていた紅香お姉ちゃんでしたが、ついに耐え切れなくなったらしく、目を閉じてしまいました。白香お姉ちゃんは、
「ふふ‥‥。ほんとは、目を開けてなきゃ認めないところだけど――まあ、許してあげようか」
と言い、しかしすぐつまみはせず、洗濯バサミの閉じたままの先で、まるであいさつするかのように紅香お姉ちゃんの左の乳首をツンツンしました。
「あ‥‥! あん‥‥」
 紅香お姉ちゃんは、ただそれだけで声をあげました。エッチな響きのある、甘い鳴き声を‥‥。


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