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梨花
【その他 官能小説】

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梨花-58

 「写真を撮っておきたいな」
 「そうでしょ。今度カメラを買いましょうよ」
 「そうだな。俺は写真なんか残さない方が良いという主義なんだが、これはちょっと残して置きたいくらいいい眺めだな。実に厭らしい」
 「なんか恥ずかしい」
 「こんどそれ着て本当に混浴に行くか」
 「厭だ。それは勘弁してよ」
 「ふん、お前の厭だはいいねいいねって聞こえるぞ」
 「オサムもパンツはいて温泉に入るならいいわよ」
 「そんな阿呆なことが出来るか。恥ずかしい」
 「男は恥ずかしがっている時が一番色気があっていい」
 「男に色気はいらないの」
 「そんなこと無いわよ。男の色気っていいわよ」
 「なんだかオカマみたいじゃないか」
 「そんなこと無い。本物の男は色気があるのよ」
 「どんな」
 「濡れたパンツはいてるみたいな」
 「馬鹿」

 オサムと梨花はよくおしっこで遊ぶ。ゴムのパンツを穿いてその上に服を着た梨花が外を歩きながらそのままオシッコするのである。ゴムのパンツの中に暖かいおしっこが溜まって膨らんだ時の感触はなんとも言えない。出やすいように沢山水やお茶を飲んでから外に出るし、外に出てからも歩きながら更に飲む。だから1度おしっこしてもすぐに又したくなる。量もたくさん出るのだ。外を歩きながらおしっこしているというスリルもいいし、ゴムのパンツの中にたまった暖かい小便の感触も慣れると気持ち悪いだけではない。そのうちどこかの隙間からおしっこが漏れて足を伝い落ちるので、これをやる時は雨の日にサンダルを履いてやる。すると目立たないのだ。暖かいおしっこが足を伝い落ちてくる時の感触は実に刺激的である。何しろ周りには通行人がいて、気づかれやしないかというスリルがある。オサムは人の眼のあるところでいちゃいちゃされるのは嫌いでないが、自分からいちゃつくようなことはしない。 それなのに梨花が外でおしっこを出す瞬間に限っては人目も気にせずキスをしてくる。今まさに出しているという瞬間の梨花とキスするのが好きなんだと言う。梨花はそれが嬉しい。歩いていたのが思わず立ち止まって
 「あ、出る出る」
 と小声で言うとオサムが抱きしめてきて往来でキスを始める。この時ばかりは人目も気にせず口の中に舌を入れて激しくキスする。梨花は激しく感じて体が震えてしまう。体が震えながら立ったままおしっこする。これをやると恥毛におしっこの匂いが染みついて取れない。だから梨花はあそこをツルツルに剃っている。時には浣腸して大人用の紙オムツをしたまま散歩してオムツの中に排泄することもある。これは人通りの多いところでやると排泄の時に音がすることがあるのでかなりのスリルがある。そのまま家に帰って始末することもあるし、ラブホテルに行って始末することもある。暖かいうんこをおむつの中に溜めたまま歩くのは気持ちが悪くてしかも気持ちいい。大量のうんこが出たりするとずっしり重くなってそこから意識が離れなくなる。それも一種の被虐感というのだろう。汚くて厭らしくて何より変態的なことをしているのだから。オムツを外すといつも梨花のあそこはベタベタになっている。しかし鈴を付けてからはこの遊びをしなくなった。鈴は金で出来ているから錆びることは無いと思うが、鈴に垂れた梨花のおつゆをオサムは舐めるので、どうもおしっこやうんこで汚すのは気が進まないのだ。それに綺麗な金色に輝いている鈴を汚すのは何となくはばかられる。トイレでおしっこする時も梨花は手で鈴を押さえておしっこが掛からないようにしているほどだった。 
 「俺達鈴を付けたお陰でなんだか変態でなくなっちゃったな」
 「うん、それはいいことだわ」
 「なんで?」
 「鈴を付けてるだけで十分変態だから」
 「まあそれはそうだが、ちょっと寂しいな」
 「そう?」
 「今度臍にピアスを入れに行って鈴は取って貰おう。あそこは普通のリングのピアスの方がやっぱり実用的だ」
 「いいわよ、なんでも」
 「そうしよう。それでまた浣腸プレイとおしっこプレイをしよう」
 「そうね。この頃浣腸して貰わないから私のうんこが臭くなったみたいな気がするし」
 「そうだろ。お前の入った後のトイレなんか入れないぞ。俺はいつもお前に先に入られて恨めしく思ってるんだ」
 「また人の科白を盗る」


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