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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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片山未来(25)その2-9

 土居を「報復脅迫」する話を持ちかけ、協力を仰いだところ、大乗り気で加わってくれた頼もしいゲストが谷山萌である。
 目的が俺の初恋の人を守るためと聞いたときには、眉をひそめやがったものの、
「いいよ。やったげる。その代わり、お礼はたっぷりして貰うからね」
 あっさりと承知してくれた。
「場合によっては中年禿とヤッて貰うけど、構わない?」
「いいよ。色んなチンポの味見するの大好き!」
 口直しに俺ともヤるのを条件に、萌はオファーを受けたのだ。

「またこのおっさんが変な気起こさねえように、こっちも手ぇ打っとく必要あるからな。わりいけど萌、こいつとニャンニャンしてるとこ撮らせてくれよな。もちろん、このおっさんに無理矢理犯されてる感じで頼むよ」
「オッケー。強姦される悲劇のヒロインね。ゾクゾクしちゃう」
 悲劇の「ひ」の字も感じられないあっけらかんとした声を弾ませ、萌は巻いていたバスタオルを脱ぎ去った。
 Gカップを誇る見事なバストが躍り出た。はちきれんばかり瑞々しい若い乳房だが、乳首の色素沈着は年齢に似つかわしくない百戦錬磨の遍歴を示していた。
 俺だけでない、ヤリサー仲間にもたっぷり可愛がられてきている、使い込んだ要所要所がとても女子大生には見えない淫らな身体だ。
「ひっ……」
 身ぐるみ剥がれてつまみ出されても文句は言えない立場に、まさかのラッキースケベという破格のお情けをくれてやっているというのに、脂汗で薄い頭頂を輝かせた土居は、ブルブル震えながら後ずさりした。

 それは実に奇妙な光景だった。
 犯している側であるはずの土居が悲痛な顔で抵抗し、のしかかった萌が「やめてぇ〜」とか「堪忍して下さい〜」と哀れっぽい声でさえずる。
 バックでヤラれている設定の一枚を撮るときには、萌がケツで土居の身体を壁に押しつけて無理繰りでっち上げた。あまりにも土居の表情がそれっぽくなかったため、口元を残しフレームアウトさせ、どうにか誤魔化した。
 萌のスケべボディは男にとってかなりのご馳走に違いないのだが、状況が状況だけあってか、土居はさっぱり勃起しなかった。
 全ての写真は、土居のフニャチンに萌が濡れ濡れまんこを密着させているだけのフェイク挿入シーンなのであった。

「いいか、土居さんよ。またぞろ妙な真似したり、警察とか駆け込むようなことがあったら、あんたの非道な強姦現場が流出するからな。俺らも鬼じゃねえから、むやみに写真バラ撒くようなことはしねえから、自分の素行だけ気をつけてりゃ心配いらねえよ」
 極めて穏やかな(?)声で言い聞かせ、俺は土居を追い出した。
 打ちひしがれた土居は、ただでさえちんちくりんな身体を一層縮こまらせて、トボトボとエレベーターホールへ歩いていった。


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