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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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片山未来(25)その2-11

 ひとまず危機は乗り切った。
 あのホテル一件からも、土居のおっさんは清掃仕事を続けているらしく、未来は度々顔を合わせるようだった。
 家計的なこともあり、トンズラする訳にはいかないのだろう。
 土居にとっては針のむしろに座らされている気分ではないだろうか。
 思っていた以上に恐ろしい女だった未来は、ケロリとして旦那の出勤を見送っており、顔が合うとニコニコして挨拶をしてくるのだ。
 土居の立場になったつもりで考えると、耐え難い屈辱だ。憎まれ口の一つも叩いてやりたいところだろうが、そんなことをすればバックにいるヤクザなセフレども(俺たちのことだ)が恥ずかしい写真をバラ撒くに違いない。
 短期とはいえ、まだまだ先の長い仕事を屈辱と共に続けていかなければならない。地獄の日々だが、自分のまいた種と思って諦めて貰おう。


 俺のほうも代償が高くついたものだった。
 あの場での乱交は、
「ギャラのうちに入んないわよ」
 と仰る特別出演大スター、萌さまのお言葉に従い、連日の奉仕に明け暮れる始末。
 一人の女にこれだけペニス酷使したのは初めてなんじゃないかってくらい、連続全穴挿入の荒淫を強いられた。
 多人数に輪姦されるプレイに慣れきっている萌を俺一人で満足させなければならないのだから、その苦労たるや尋常一様ではなかった。

 セックスにマンネリは禁物と俺は心に誓っている。
 夫婦にでもなって、決まりきった手順のルーティンワーク的営みをする奴らの気が知れない。常に新鮮な悦びを貪り合うことこそ性の旨味である。
 マンネリに陥る夫婦がいるからこそ、俺は人妻ハンティングで獲物を仕留められるとも言えた。
 ゲットした女には、手を変え品を変え、飽きさせることない変幻自在のテクニックをもって至福の快感を与えるのだ。
 誰にどんな行為をしたか、いちいち覚えてはいられない。知らず知らず同じ段取りを踏んでいることもあるだろうが、なるべく変化をつけて相手に尽くしたい。

 連戦を強いる萌に対しても、毎回同じようなことをするのは癪なので、様々なコースを用意して応じた。
 萌みたく肛門性感が拓かれきった女には、敢えてすぐにケツハメしてやらない焦らしが効果的である。
 ケツ付近をこねくり回し、延々と腋を舐め続けてやると、疼いて仕方がないのか、全身から汗を噴き出させて狂ったように悶えまくった。
 だからとてケツ穴に突っ込んでやるほど優しい俺じゃない。期待に反して前の穴へとギン勃ちペニスを挿入し、同時にクリをつまんで揉みしだいた。
 熱っぽく応じて腰を振りまくる萌。豊満なGカップバストが汗の雫を振りまきながら盛大に揺れた。
「あおおおおぉっ! いいっ……気持ちいいぃぃ〜!!」
 のけぞりながら絶頂する萌に呼応して、俺も思う存分イキまくった。


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