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おとなりの春奈さん
【熟女/人妻 官能小説】

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画像をメール送信-1

【卑猥な画像をメール送信】

オナニーで抜いてすっきりした2人は、静止画像の撮影を再開していた。

「恥ずかしい…」

「今さらなに言ってるの。ほら手で隠さないよ。そうそう、スケスケ乳首、いいねえ」

まだ静止画像を撮っていない智美を宥め、今度は春奈がスマートフォンを構えていたのだ。

智美は撮影のために下着を整える前に、クロッチに染み込んだ愛液をハンカチで押さえて拭き取っていた。効果が有ったのか無かったのか、薄い布地は股間をはっきりと透けさせていた。

一方、自身の下着姿の撮影が終わっていた春奈の姿は、濡れた紐状下着は脱いでいたが、乱れたマイクロブラを改めて着け直していた。

(やだ…恥ずかしいかも…)

全裸よりこっちの方が恥ずかしいと気づいた春奈は、当然のように恥ずかしさを求めたのだ。

モロに見える縦スジを気にしながら、智美は春奈に言われるままポーズをとっていた。

「じゃあ次、スケスケおまんこのアップも押さえとこね。ほら、座って足開いて」

「それはいいって」

慌てた智美は春奈の手からスマートフォンを取り戻した。

「もおっ!それが肝心なのにどうしてよ!せっかく送信するんだよ」

物足りない春奈はぶちぶちと不満を口にした。

「ホントに送信しなきゃだめ?」

春奈の不満を無視して智美が聞いた。

「絶対に送った方がいいって。下手したら玄関で即ハメになるかもよ」

「なに言ってるのよ。彩花が居るのにできるわけないでしょ」

「うふふ、今日は塾で居ないでしょ」

「あっ…」

受験を控えた彩花と春奈の息子の大輝は同じ塾に通っていた。この日、金曜日の彩花の予定はクラブを終えてから夕食を摂り、亨が帰宅する前に塾に向かうのが通例だ。昨日からピンクローターのことで頭が一杯でそのことを失念していたのだ。

「でも、玄関でするなんてあり得ないよ」

智美は真面目に答えた。

「玄関が無理でも食前はヤってもらいなよ。そうだ!どうせならオナニー動画も送ったらどお?」

春奈がニヤリと笑って茶化した。

「無理無理無理!」

智美が目を剥いて否定した。

「じゃあ、亨さんには静止画像で我慢してもらうか。で、いきなり画像送っちゃう?」

「えっ…」

「なに躊躇してるのよ。踏ん切りが付かないなら貸して。あたしが送ってあげるから」

「ダメ!」

差し出される春奈の手から、智美はスマートフォンを遠ざけた。貸してしまえばノリで動画まで送られそうだ。智美は春奈のテンションの高さを懸念した。

送るにしても前触れもなく画像を送るのははばかれる。先ずは送ることを通知しなければならない。

「なんて書こう…」

「じゃあ【エッチな下着を買ったけど見たい?】って感じで送ってみたら?」

「そ、そうね。それで送ってみる」

ギラギラする春奈の目力の圧力を受けながら、その文字を入力した智美は目を瞑って送信ボタンを押した。

すると、ものの1分も経たないうちに亨から電話がかかってきた。



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