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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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良子、サイトへ侵入す-2

「ご両親は【S+】だ」

星司は【痴漢専用車両】で使う符号を使ってニヤリと笑った。

初めて優子から紹介された時から星司にはわかっていたが、各務家宗家は例え姉と言えども知り得た秘密を簡単に洩らすほど口は軽くはない。ようやく言えた事で陽子の反応を楽しんでいた。

「うそ…」

良子の姿に気付いた陽子は目を見開いた。よく見れば薄いキャミソールは乳首が透けて見え、下半身は全く何も着けていなかった。さらに目を引いたのが、良子の肩越しに見え隠れする黒光りした拓哉の肉棒だ。

「お義母さんはこの状況を楽しんでいらっしゃる。ほら、透けた乳首を見ればわかるだろ」

『あらあら、星司さんまで関わってるの?ウチの娘ときたらとんでもない人達と巡り会ったみたいね』

そう返しながらも、星司の言葉に合わせるように、画面の中の良子は胸を反らして、興奮で固くなった乳首を強調した。

「エッチな姿のお義母さんはそれを歓迎してくれますか?」

『うふふ、答えはこれでいいかしら?』

画面の中の良子はソファーの座面に踵を乗せて足をM字に開き、割れ目の中を晒した。愛液で密着した肉襞がくぱぁっと開いた。その卑猥な淫部は画面を通しても、クラクラするような熟女の卑猥な匂いが漂っているように感じられた。

『どう?熟女のおまんこは?優子のおまんこより卑猥でしょ』

『良子!星司くんは義理の息子になるんだぞ!何を見せてるんだ』

画面の中の拓哉は慌てて良子の股間を隠した。

『やだ、せっかく親族として打ち解ける機会なのよ!ありのままを見せるんだから隠さないでよ!』

良子は拓哉の手を振り払った。

「そうですよお義父さん。そうだ、お義父さんは陽子と打ち解けたくはないですか?」

画面の中の星司が、ピンポイントで拓哉の琴線を震わせた。

『いいのか?』

内心は妻の行動に興奮していた拓哉は直ぐに反応した。

「陽子、お義父さんが親密になりたいそうだ」

成り行きに驚いていた陽子だったが、情報解析のスペシャリストの出した答えは自身の欲求と重なっていた。

「うふふ、お義父さん。あたしのおまんこを見てこれからも親密になってくださいね」

陽子はカメラの前に陰毛を処理した縦スジを近づけた。

『おおっ!陽子さんはパイパンだったのか』

「うふふ、パイパンの中身はこうですよ?」

驚く拓哉の様子に興奮した陽子は、画面に映る義理の母親と同じように足を開き、さらに手で割れ目を開いた。

『もう!そんな前のめりになったら、あたしが陽子さんのおまんこが見えないじゃないよ。少し画面から離れてよ』

『すまんすまん。会った時からずっと見たいと思ってたからなあ』

拓哉は悪びれる事なく正直に話した。

『あら?じゃあ、あたしも正直に話さないとね』

妖しい笑みを浮かべた良子がレンズを通して星司に視線を送った。

「お義母さんの願いもお会いした時からわかってますよ。陽子、頼む」

促された陽子は、星司の部屋着のズボンを下着ごとずらして勃起した肉棒を出した。

『やだ、あなた達って双子なのにそんな関係なの?それよりもその事を雄一さんは知ってるの?』

画面の中の良子の手が興奮の条件反射で股間に向かい、無意識のまま割れ目の中に指を食い込ませた。 



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