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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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立花文恵(34)&加山絢香(40)-18

「もうダメぇ……死んじゃう……」
 何度とない絶頂、そこからさらに高みへと突き上げられての連続壮絶ファックに文恵は狂ったようになっていた。
 俺も抜かずの立て続けで、どれだけ文恵の胎内に子種を注ぎ込んだか覚えていなかった。
 悟さんと絢香のペアも休みなしの連戦を経て、疲れ切ったのか溶け合うように重なり合ってグッタリしていた。
 体力気力を費消し尽くし、魂すらも離脱していくかの如く、泥のような眠りに落ちる俺たちだった。


 眼を覚ますと、肌を寄せる相方がチェンジしていた。
 俺の腕を枕に眠るのは絢香で、文恵は悟さんにぴったりと密着し寝息を立てていた。
 あれだけ他のパートナーと熱烈に絡んだところで、この夫婦は容易く壊れるような仲ではなさそうだと、俺は妙な安心感を噛み締めた。
 眠りの世界にたゆたい、明確に意識が働いておらずとも、二人は自然と寄り添って愛夫愛妻の体温を求めるのだろう。
 やはりラブラブの、いつまで経っても新婚同然カップルである。
 俺が悪戯心から持ちかけたスワッピングじみた乱れ行為で、亀裂が入るどころか、ますます互いが愛しくなってしまう。そんな絆が見て取れた。
 この二人の間に、俺の種が産み落とされて育っていくかと思うと、不思議な幸福感が湧いて俺の心に温かい灯を点した。
 異常な授かり方かもしれないが、悟さんと文恵は何の抵抗もなく、むしろ喜んで新しい生命を迎え入れることであろう。
 俺のような変態外道と、淫乱な本性を持つ文恵の遺伝子を持つ子。負けじとぶっ飛んだ本性を顕した悟さんが育ての親として携わるベビーは、一体どんな育ち方をするものだろうか。
 末恐ろしくも、楽しみでならないこの先の宿命に思いを馳せながら、俺はまた睡魔に身を委ねた。
 今回の着床が成功したとしても、二発目、三発目と提供してやらなければ。
 さらには文恵のケツもセックス用に開発しないとな──。
 心地よい眠りの入り口にまどろみながら、尽きせぬ淫らな発展への期待を膨らませる俺だった。



旦那さん公認再び・受精ハード乱交! 〜了〜


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