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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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スイートルームの宴-2

由香里と宮本が手にした録画用カメラは【痴漢専用車両】でも使っていたものだ。2人は手馴れた様子で電源を入れてカメラを構えた。

「あたし、最後まで撮りきる自信ないから、宮本さん頼みますね」

宮本に振り向いた由香里が念押しで頼んだ。

「あっ、は、はい」

由香里に返事をした宮本は、その由香里と新郎新婦が入るようなアングルでカメラを構えた。

乱交で喜ばれる動画のシーンの1つは、卑猥な行為にカメラを向けながら自身も興奮して自慰行為をする女の絵だ。

(始めの方の局部アップは由香里先生に任すか)

行為が始まって早い時間帯では由香里の画像の乱れを少ないことを計算した宮本は、乱交時での基本として全体像を押さえることにした。

由香里は片手で動画用のカメラを新婦新婦に向けながら、三脚に据えられたカメラのデジタル画面を覗き込んだ。その画面には、ソファーで膝を重ねてにこやかに座る新婦達と、その後ろに立ち、それぞれ新婦の肩に手を寄せる新郎が映っていた。

「花嫁達、何やってるのよ。その絵はさっき撮ってたでしょ。次の絵はおまんこのモロ出しでしょうが」

「あっ、そっか」

新婦達は揃えていた膝を離して、ウェディングドレスの裾を捲り上げると、ソファーの座面に踵を乗せて足をM字に開いた。

もちろん、由香里と同様に2人は下着は穿いていない。開かれた割れ目の中は、仲良くグッショリと濡れていた。

直ぐにシャッターを押した由香里だったが、この時点で動画の方のレンズは下を向いてしまっていた。宮本は慌ててレンズの先を新婦達の股間に向けて焦点を合わせた。

レンズを向けられた新婦達は、卑猥な笑みを浮かべながら、開かれた割れ目に指を這わせて、卑猥な部位を弄り始めた。

「あっ…」

官能的な吐息を合図に、新郎達が後ろから手を伸ばして、それぞれの花嫁の胸を揉み始めた。

「あうん」

星司は肩を大胆に見せるウェディングドレスの胸元を掴み、それをベロンと捲って優子の胸をさらけ出した。星司は固くなった乳首をキュッと捻り、優子に悦びを与えた。

「はあん」(やあん)

その少し痛みの混じる快感は、誘拐騒動で軽い乳首責めに目覚めた優子の好みだ。その快感を同様に味わえる悠子も、自身が受けた快感の思いを【声】として、周囲にわかるように念を飛ばしていた。

雄一は陽子の胸元に手を差し込み、こちらも乳首を弄りながら陽子の前に移動した。

(陽子さんは映ってないと、後で怒るからな)

陽子の開かれた割れ目から宮本のカメラの視線を遮らないように、雄一は立ち位置に注意した。

陽子は雄一の膨らんだ股間を前に相好を崩した。

「うふふ、さっきから雄ちゃんのコレが背中に当たってたんですけど」

早く中身に触れたい陽子は、嬉しそうにベルトを外して、下着ごとズボンをずらした。

「やあん、いつもより大きくなってるぅ」

そそり勃つ肉棒に目を輝かせた陽子は、それをパクリと咥え込んだ。

余り時間がない。それを念頭に置いた陽子は、雄一の腰の両側を掴んで固定すると、激しく顔を前後に動かし始めた。

ジュボッ…ジュボッ…

早イキの陽子は短い時間でも達することができる。言い換えれば、早く淹れられると何度も達してしまい、この後の式に支障をきたしかねない。

それを自覚する陽子は、取り敢えず雄一が興奮するように、じゅばじゅばと唾液を絡ませながら、あいする夫への奉仕に専念した。 



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