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秘めた極楽
【熟女/人妻 官能小説】

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秘めた極楽-11

11.
 由貴が振り向いて、博史の肉棒を握った。
「まあ、もうこんなに・・・」
 由貴の指の中で血管を膨らませて、肉棒はヒクヒクと脈を打っている。
 鈴口から滴る先走り液に誘われて、由貴の唇が吸い付いた。

 由貴の舌が、雁首を嘗め回し、唇が肉棒を吸い込む。
「由貴ちゃん、だめだめぇ・・・そんなことしたら、イッチやうよ、まだ後があるんだからぁ」

 仲良く手をつないで、二人はベッドルームに入った。
 
 「由貴ちゃん、綺麗だよ」
 
 光量を落とした間接照明の中に、由貴の全裸が浮き上がった。
 それはまさに額縁から抜け出した、名作の裸婦像を見るようだ。

 私は、裸で立っている姿を博史さんに見つめられて流石に照れくさく、そそくさとベッドに上がって、M型体位で待ち受けました。
 車の中での思わぬ情事、シャワー室でのじゃれ合いで、私の身体中の性感帯が悶えています。早く欲しい、・・・3ヶ月の空き部屋の後の集中豪雨のような博史さんの愛の洗礼を受けて、もう待ちきれない。

 博史さんがベッドに上がって、私のお尻の下に枕を押し込みました。
 何のことか良く分かりませんが、今日は初めてのことが次々と起きて、頭が混乱しています。とにかく何も考えずに、博史さんのやることに付いて行きます。

 博史さんの膝が、腿を割って迫ってきました。
 枕で浮き上がった股間に、博史さんの視線を熱く感じます。
 ああ、恥ずかしい、そこにはジュクジュクとラブジュースが溢れて流れているに違いありません。
  
 目の前に浮き出た由貴の秘唇はぱっくりと開いて、愛液がメラメラと薄明かりを反射して流れている。
 前戯は完了、愛液も十分、念のために亀頭から肉棒の根元まで唾をまぶす。

 「由貴ちゃん」
唇を吸う。
右の乳首を吸い、乳房を吸い込む。
左の乳首を吸い、乳房を吸い込む。
 
 「ねえっ〜いれてぇ」
由貴が腕を掴んで引いた。

「由貴ちゃん、愛してる、大好きだよ」
亀頭を穴にあわせて、腰を落とす。
プリッと、雁首が膣口を潜り抜けた。



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