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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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杉山とマギーの灼夜-14

「ああん…」
性器を柔らかく這う舌の感触に深い吐息と共に体から力が抜けるマギー。男の顔を跨ぎ性器を見せつけている自分が卑猥に思え、しかしそれが興奮を呼ぶ自分に最近ようやく気がついた。恥ずかしくて仕方がなかったシックスナインだったが、今では同時にお互いの性器を愛撫出来るこの行為が愛を確かめ合える行為の一つとして好きになって来たところだ。マギーは気持ちよくして貰っている分、杉山にも気持ち良くなって欲しいと思い、快感に悶えながらもペニスを口に含むのであった。

「ああ…。ペロペロッ…」
マギーの性器を舐める音に混じる杉山の声。
「ジュポ…ジュポッ…、あんん…ジュポッ」
ペニスをしゃぶる音に混じるマギーの声。2人のいやらしく絡み合う舐音と声が部屋に響く。
舌先でクリトリスを丁寧に舐める杉山。やはり舌先で亀頭を丹念に滑るマギー。お互い体を悩まし気に揺らしながらシックスナインに燃えていた。

「んっああん!」
クリトリスを舐めながらマギーの膣に中指を挿入する杉山にマギーは思わずペニスから口を話し顎を上げて喘ぐ。膣の中に挿入した中指をクイッ、クイッと曲げGスポットを刺激する杉山。ザラザラした部分を中指の腹で擦り付ける。
「ああ…、ああん…あっ…」
横隔膜を激しく揺らしながら喘ぎ声を響かせるマギー。ヌチョヌチョと響く音に自分がいかに濡らしているのかが分かった。

「ハァハァ、マギーのオマンコのエッチな音とエッチな匂いがたまんないよ…」
「ああん、だめぇ…ああん…!あっ、あっ…」
シックスナインの体勢で吹いたら杉山の顔にモロに吹きかかってしまう。マギーが潮を吹くようになったのは最近の事だ。不思議なことに一度吹いたら毎回吹くようになった。潮、潮とは言うがそれが何の体液なのか、オシッコなのかは分からない。だが勢い良く噴射する自分の液体に恥ずかしさは感じずにはいられなかった。

「ハァハァ、ダメだよぅ…。杉山君の顔に…かかっちゃう…」
「マギーのならいくらかけられても平気だよ。」
「で、でもぉ…あっ、あっ…!」
「気にしないでチンポ、良くして…?」
「う、うん…。チュパっ…んっ、んっ…、チュパっ、チュパっ…」
きっと自分が得ている快感より気持ち良くはしてあげられていないだろう。だがマギーは快感に悩まされながらも一生懸命杉山のペニスをしゃぶっていた。

「んあっ…!ああん…!だ、ダメっ…!」
マギーの膣内が膨らみピチャピチャと言う音が大きくなる。そして膣がキュッと縮んだ瞬間、杉山の顔にマギーの潮が降り掛かった。
「いっ…いっ…や…!ハァァッンッ!!ヤダ…ゴメンなさい…ゴメンなさい…」
杉山の顔にかけてしまった事に罪悪感を感じたマギーは力を振り絞り杉山の体から退いた。
「あっ…」
体にうまく力が入らずベッドに倒れ込むマギー。
「マギーの潮でビッショビショだぁ!」
杉山は嬉しそうにそう言った。


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